ショコラティエ

ショコラティエ
ショコラティエ
藤野恵美
光文社
2018年7月20日
6件の記録
  • ななと
    ななと
    @Nana-to1017
    2026年5月27日
    『彼らはチョコレートで繋がっている。例え離れ離れになったとしても、またチョコレートで巡り合う』 【心に残った言葉】 「お菓子は、生活必需品やない。お菓子を楽しめるっていうのは、つまり、ひとびとの生活が豊かで平和やっていうことや。」(p18) 「細い。もっと筋肉をつけなさい、筋肉を。大抵の問題は筋肉で解決できるのだから」(p157)  たとえ、やればできるのだとしても、やる気というものを持ち合わせていなければ、なんの意味もない。(p193)  飢えた経験がないから、ハングリー精神に欠けている。我慢せずに生きてきたから、忍耐力が養われていない。(p194)  たとえ、神様という、自分を愛し、許し、導く存在がいるのだとしても、父親を奪われたくはなかったのだ。(p290)
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年5月5日
    お菓子を作る男の子二人の人生を綴る話だった。装丁が箔押しで綺麗。
  • ハルカ
    @uka
    2025年10月13日
    キムラさんへ。 主人公の純粋なまっすぐさ、真摯さ、信仰への思い。 ヒロインの感性や価値観。 「キリスト教って、文化とか芸術とかとしてはすごい素敵やと思って、理解できる気はするねん。でもさ、生まれたときから当たり前みたいにひとつの神様だけを信じている人の感覚って、なんか、ちがうんよね。だって、日本には八百万の神がいるわけやん?あたし、神社とかも好きやし、芸事の上達のために弁天様にお詣りしたりもするし。いくらキリスト教の世界観を研究して、解釈を深めようとしたところで、どうも偽物の音になっちゃう気がするっていうか。はあ、悩ましいところやわ」 「聖太郎くんのことは、あたしも、好き、やと思う。でも、それが恋と呼ばれるものなんかどうかは、正直、自信ない。だって、あたしの知ってる恋愛ってオペラとかで、あなたのためなら命も惜しくないとか、裏切りが許せず刺し殺すとか、なんかこう情熱的過ぎるんよね。そういう激しさって、あたしにはないし。基本、人間関係に淡白っていうか、好かれようが嫌われようが、どうでもいいの思っちゃうんだよね。だから、友達おらんねんけど」
  • ちよこ
    ちよこ
    @tiyoko
    2025年4月6日
    返却日ギリギリで読み切れるか不安だったけどするする読めた 装丁で選んだけど雰囲気の合う良い本だった
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2025年3月5日
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