水車館の殺人 (講談社文庫 あ 52-2)

14件の記録
シューミー@misuteri_shu2026年7月4日読み終わったミステリー「その日に何があった。館の主人は語らない。 ただ静寂を欲しているだけなのだ。」 一年に一度行われる風変わりな古城への招待。 囚われの妻とその主人。うさんくさい客人たちと招かれざる男。 一年前と現在の二つの視点から、衝撃の真実に迫っていく。 綾辻行人先生の館シリーズ第二弾。非常に読みやすく、わかりやすい構成であったため、半分程度読み進めたあたりで、なんとなく展開が読める場面はありましたが、第一弾の「十角館の殺人」同様、ラストの1ページには驚かされました。 館シリーズ最高!🏰









森壱@moRi2026年4月26日読み終わった館シリーズ2冊目。 推理、考察を試みるも結局転がされました。 良い言い回しが思いつきませんが、十角館よりも色々な意味で読み易いと感じました。私のような推理小説初心者にオススメしたいです。

- ぐるこ@-guruco-2026年4月4日買った読み終わった面白かった〜!途中でトリックと犯人分かったけど、犯人分かった時点で読んでいくと細かい表現にも気配りされてるのにも気付けた。ラストシーンが特に印象的だった。(2026.04.04)
アのユのミ@imuya_82012026年3月4日読み終わった館シリーズ2作目。残りページがどんどん少なくなっていくのに自分はポツンと取り残されていて、これちゃんと完結するの?まさか続かないよね?と思ってたら完結した。そしてラストの絵に関しては驚き〜!島田のキャラが良い。由里絵にもう少し触れてほしかったな。

眠@minemui_nemui2026年1月9日読み終わった友達に借りた十角館に続いて。過去と現在を交互に行き来するから混乱しないようにしながら読んだ。十角館同様に読みやすくて終盤のたたみかけが楽しい。





