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アのユのミ
アのユのミ
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@imuya_8201
  • 2026年7月10日
    スカーレット・レター
    なんかいつの間にか山科一家が春川と家族みたいに…。春川も受け入れてるし!あんなに冷たい感じだったのに!と思ってたら、そういうことか…。父親が禍々しい存在かと思ってたけど。少し切ない。幽霊とかホラーとまではいかないけど不思議な話。
  • 2026年7月8日
    マーダーハウス
    マーダーハウス
    ヒトコワ系。プロローグが不穏過ぎる(笑)最初は鈴木の事故。でもその後も普通にシェアハウスの日常は過ぎる。普通過ぎ…てたら畳み掛けられて、なるほどこの人か。そしてエピローグ。もっと猟奇グロかと思ったけどそんな事はなく、だが嫌な話で良かった!
  • 2026年7月4日
    自転しながら公転する
    私の性格では、おみやも貫一もしっかりしなさいよ!とずっと思ってしまった(笑)結構長い本だったけど内容は濃くはない。けどリアルな32歳女子が描かれていた。プロローグとエピローグは良かった!アラサーが読むにはいいかも。結果、面白かったです。
  • 2026年7月3日
    むらさきのスカートの女
    勝手にホラーと思っていた(笑)芥川賞受賞作品なのも知らなかった。めちゃくちゃ読みやすかった。ラブホ勤務時代クズが多かったのですがこの作品の職場環境がリアル過ぎて(笑)スカート女も最初は謎の女風だったけど実は…。むしろ「わたし」が…。
  • 2026年7月2日
    ウェディングプランナー
    装丁が可愛い!プランナーが様々なお客様のトラブル等を解決しながら、自身も結婚式を控えていて、でも元カレも登場して揺らいだりして、でも今愛しているのは彼で…。という。お仕事小説のような女子小説のような!面白かったです。ラストも不満なし!
  • 2026年7月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    やっと読めた。面白い!センスある。笑えました。成瀬は可愛いし島崎も良い奴。ミシガンの西浦も気になる。次作も読む。かなり文章も読みやすいしそれぞれも短いので読書初心者にかなりおすすめ。江州音頭が若干切ないのもいい。ポップな青春おふざけ物語。
  • 2026年7月1日
    有罪、とAIは告げた
    リアルというか、今後実際にAIについて倫理的にどうなの?という事が起きそうだよなぁ、と思った。次作も読みたい。中山七里作品あまり読めてないけど静おばあちゃん読んでたのでホッコリ。専門用語多くて読むの大変だった。ラストも中山七里らしくて良かった!
  • 2026年6月30日
    ヨモツイクサ
    ヨモツイクサ
    んー、理系の皮を被ったファンタジーみたいな?神隠し?ヒグマ被害?寄生?クモ?と翻弄されてたら、こやつが?お、ちょいあったか系?となりそして結末。そんなびっくりはしなかったけど、あ~、あれこういう事か!ってのはあった。新感覚だし何より怖すぎた(笑)
  • 2026年6月29日
    グレタ・ニンプ
    TLでめちゃくちゃ見かけて超期待していた。…期待以上!いやいやwwって最初なったけど段々由依…😢となった!フォントの工夫も初めて見たしブッ飛び過ぎてて面白かったけど核心をついてるよね、とも。俊貴のちょっとダメなとこもリアル。これはかなりおすすめ!
  • 2026年6月29日
    アフター・ユー
    勝手に恋愛小説だと思ってたけど軽くミステリ?少しファンタジー。ずっと何があったんだろ、どういう関係なんだろ、という気持ちでずっと読んでた。青吾と沙都子の心情と戦友みたいな関係も読んでて楽しめた。二人がちゃんと前にすすめてるといいな。
  • 2026年6月28日
    さらば! 店長がバカすぎて
    第三弾。京子、最終的にそうなりましたか。きれいにおさまったのでは?店長は、なるほど。今回の作品は、ほう、なるほど。ちょっと桃田さんは無理ない?と思ったけど(笑)まぁ、なんかきれいに気持ちよく終われたね!って感じです。
  • 2026年6月27日
    鋼の絆 ギンイチ消防士・神谷夏美
    神谷夏美がギンイチに配属されるまでの研修、試験の物語。命の砦を読んですぐに読んだので、村田と雅代がいるのが嬉しかったな。訓練でない実際の火事現場を共に乗り越えることによって結ばれていく絆。ちょっと青春ぽくて良かった。神谷夏美シリーズ第二期(?)希望😂
  • 2026年6月26日
    命の砦
    命の砦
    神谷夏美シリーズ完結編!今回は人為的な火災…犯人色々考えてたけど、なるほど。これはフィクションだけど現代の日本でなら、いつでも起きちゃいそう。緊迫感と絶望感、消防士の信念やら覚悟。夏美が完璧人間じゃなくて弱い普通の女性っていうところもいい。おすすめ!
  • 2026年6月23日
    熟柿
    熟柿
    タイトル…なるほどー!となりました。シリアスな場面でちょっと笑える感じがあるのがシュールで、実際現実でもそういう事あるからリアルに感じた。妊婦による轢き逃げ、出所後の生活、息子との隔離。これからはもう少し自分の為に生きてほしいな、と。引き込まれる話でした
  • 2026年6月23日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    いや悪ふざけ(笑)て感じのミステリー小説。アラサーとか匂わせとか出てくる。登場人物の名前もおもろい。笑った部分に付箋とかやったらエグい数になりそう。でもただの悪ふざけじゃなくちゃんとミステリー。
  • 2026年6月22日
    八日目の蝉
    八日目の蝉
    映画化されていて若干のあらすじは知ってた本。たまたま図書館で見かけて借りてみたけど良かったな。母と娘系が好きなのかも。島から見える海とか眩しい日差しが目に浮かんだ。せっかく娘がかえってきたのにうまくいかないなんて親失格、特に父親がクソだな。
  • 2026年6月22日
    夫の火遊び
    夫の火遊び
    ちょうどこういうのが読みたかった!緊迫もせず人も死なず謎もなく……なやつ!(笑) しかもこの昭和なタッチのやつが読みたかった…。 登場人物みんな若くないしそれがまた良い。藤堂志津子もまた色々読んでみようかな。恋愛モノ良さそう。
  • 2026年6月22日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    話題で、人気な理由が分かった!納得!残念ながら推理シーンまで中々集中して読めず、夢中にはなれなかった。そこからは一気読みでしたけど。知ってる名前がいっぱい出てきて楽しかった。伏線もちゃんと回収されて安心。珍しく後味も悪くないし!
  • 2026年6月20日
    N
    N
    Iが面白かったのでこちらも読んでみたけど、こちらは普通に短編集かな。どの話も若干繋がりがあって、年代も違いがある。なので冒頭にあるように、読む順番によって「色が変わる」って感じ。全体的に切ない雰囲気の本でした。NよりIの方が断然おすすめ。Nも読みやすいけど。
  • 2026年6月19日
    波濤の城
    波濤の城
    神谷夏美シリーズ第二弾。今回の舞台は船!船長がクズ過ぎて…。 個人的に後書きが好き。「自分で考える能力」が今後一層問われる時代に、と書かれてましたが何でもかんでもAIだなんだって、そのうち本当にヤバいことが起きそう。と、ある意味怖い本でした。次作も読む
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