Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
眠
眠
@minemui_nemui
あんまり本を読まないことが目標です
  • 2026年7月9日
    向こう側の遊園
    動物をテーマとした切ない短編ミステリー集。 人間はが身勝手な生き物なのはまず間違い無いんだけど、そんな身勝手な人間と暮らす動物が少しでも幸せだと思っててほしいという身勝手さを思った
  • 2026年6月29日
    世界は夢組と叶え組でできている
    2/3くらい読んでしばらく寝かせてしまったけど読了。 自分は素直ではないけど正直ではあるかも。あまり人に左右されることがないからそれは自分の長所として持っておきたい。 そして、自分は「叶え組」の方であるとずっと思ってきたんだけど、最近少しやりたいことができてきた。 最後にあった、自分に夢ができたときにこれまでの叶え組の自分が力を発揮してくれるという文がすごく心強い。
  • 2026年6月26日
    時の家
    時の家
    触れるような近さで、部外者の遠さで、感情を挟まずにそこにあるものがなるべくなにも漏れることがないように緻密に描写されていて、この家に住んでいた数人の時間の切り替わりも空行を挟まずに書かれていくのがすごく好きだった。 途中あるように視点が複数ある以上、何をみて何を感じるのか、何をみていないのかでいつの間にか枝が分岐していくことは寂しいことのように思えるのだけど、木がそうであるならばそれもまた自然なことなのかもしれないと思ったり。独特な視点で書かれた作品だったから感想がまとまらないな、読んでよかった。
  • 2026年6月18日
    西の魔女が死んだ
    小中学生の頃ぶりに再読。仕事や犬と暮らすことを経験して、改めて沁みる自然の中で自然の一部として暮らす良さ。わたしも北の魔女になりたい
  • 2026年6月3日
  • 2026年6月3日
    まないぬのまにまに
  • 2026年6月2日
  • 2026年5月30日
    森遊びの日々
    著作はすべてがFになるしか読んだことがないんだけど、森で暮らしてると知ってどんなこと考えてるのか気になって読んでみた。 自分・みんながそういうものだと受け入れている物事や言葉に対して、果たしてそうだろうか、とか変なことだ、といった引っ掛かりや違和感を言葉にされているのが印象的だった。 鉄道模型や建築的な専門知識もわたしの知らない世界なので読んでいて面白かった。
  • 2026年5月22日
    口の立つやつが勝つってことでいいのか
    言語化がもてはやされて、言語化できるのがえらいことのように扱われているのに違和感を感じてたからよめてよかった。 言葉にすることは形を定めるということで、それによって掴みやすくなる反面、失われるものもある 優しさ、思いやり、親切心を忘れそうになった時にまた読み返したい 今の職場で働き始めて一年が経つのに、いまだになんだか馴染めていない感じがしていたところに、「その水が馴染まない魚だけが、その水について考え続ける」とあり、まあ、必ずしも馴染まなくていいのかあと思ったり。
  • 2026年5月20日
    海と毒薬
    海と毒薬
  • 2026年5月20日
    沈黙
    沈黙
  • 2026年5月20日
    ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
  • 2026年5月20日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
  • 2026年5月20日
    10歳からの相対性理論
  • 2026年5月20日
    種の起源(上)
    種の起源(上)
  • 2026年5月20日
    利己的な遺伝子 <増補新装版>
    利己的な遺伝子 <増補新装版>
  • 2026年5月7日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    人の日記を読むのが好きだ、西村賢太のような淡々とした記録としての日記も好きだし、古賀さんの、ただの日常のひとつひとつに愛おしみを抱いている日記も好きだ。 古賀さんの日記の本を購入したのはこれが3冊目だけど、どれも大事に読みたくなってしまい、少しずつ読み進めているから読み終えたのはこれが1冊目。
  • 2026年5月6日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
    一つずつ明らかになっているはずなのにずっとなんだかすっきりしない、不穏な空気が続く。でも前作の方がおもしろかったかな。
  • 2026年5月6日
    本と鍵の季節
    本と鍵の季節
    面白かったけど米澤穂信は儚い羊たちの祝宴から入ったから、小市民シリーズや本作の学生ものはなんかしっくり来ず…
  • 2026年5月5日
    小山さんノート
    小山さんノート
読み込み中...