

眠
@minemui_nemui
あんまり本を読まないことが目標です
- 2026年8月24日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読み終わった海上での出来事の描写が緻密で美しい! 途中何度も登場するあの子がいてくれたら、という表現に少年は老人を本当に尊敬していて、老人は少年を頼りにしていて、かつ教えたいことがたくさんあるんだろうなというのが詰め込まれているような気がする。 結果魚を魚として持ち帰ることができなかったけれど、周りからの扱いが運に見放された老人のままではなくなっていたのが報われた気がする - 2026年8月16日
その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー『このミステリーがすごい!』編集部,『このミステリーがすごい!』編集部気になる - 2026年8月13日
家族解散まで千キロメートル浅倉秋成読み終わったご神体をめぐるあれこれ、一体何が起きてるんだ??と、周と一緒に混乱に巻き込まれるけど、会話や展開のテンポが良く心地よく読み進められる。 途中巻き起こるトラブルや謎に、どういうこと?誰が犯人?と見当つかないところからうまく収束して行くところが気持ちよかった。 六人の嘘つきな大学生の方が面白かったけど、本作も面白かった。 - 2026年8月12日
硝子の塔の殺人知念実希人読み終わった面白い、ように作られてると思うんだけど、なぜかハマらず… 展開がなんとなく読めちゃったから?犯人がわかってからのひと展開のところでワクワクしたけど、やられた!感を得られずに終わってしまった。 ミステリーへの情熱と力の入れ具合が感じられたからうまく受け取れずすみません…という気持ち - 2026年8月7日
人生の短さについてセネカ,浦谷計子読み終わった少し前になんだかずいぶん他人に時間を奪われてるよな?と思っていたことがあったので、やっぱり自分のために時間使お〜と思った でも途中からセネカもこんなに他人のことについてとやかく考える時間をとられてるのでは?と思っちゃった - 2026年8月5日
- 2026年8月4日
- 2026年7月26日
- 2026年7月25日
海と毒薬遠藤周作気になる - 2026年7月25日
黒い雨井伏鱒二気になる - 2026年7月25日
木幸田文気になる - 2026年7月25日
塩狩峠三浦綾子気になる - 2026年7月25日
暇と退屈の倫理学國分功一郎気になる - 2026年7月18日
手芸とエンパワメント山崎明子気になる - 2026年7月18日
⾳を⽴ててゆで卵を割れなかった生湯葉シホ気になる - 2026年7月15日
食堂かたつむり小川糸読み終わったすごくいい気分でワクワクほっこり読んでいたけどエルメスのところでうう〜ん…ってなった けどわたしも仮に飼い犬に食べられて血となり肉となれるならぜんぜん本望だなと思うから幸せな豚だったのかもしれない - 2026年7月9日
向こう側の遊園初野晴読み終わった動物をテーマとした切ない短編ミステリー集。 人間はが身勝手な生き物なのはまず間違い無いんだけど、そんな身勝手な人間と暮らす動物が少しでも幸せだと思っててほしいという身勝手さを思った - 2026年6月29日
世界は夢組と叶え組でできている桜林直子読み終わった2/3くらい読んでしばらく寝かせてしまったけど読了。 自分は素直ではないけど正直ではあるかも。あまり人に左右されることがないからそれは自分の長所として持っておきたい。 そして、自分は「叶え組」の方であるとずっと思ってきたんだけど、最近少しやりたいことができてきた。 最後にあった、自分に夢ができたときにこれまでの叶え組の自分が力を発揮してくれるという文がすごく心強い。 - 2026年6月26日
時の家鳥山まこと読み終わった触れるような近さで、部外者の遠さで、感情を挟まずにそこにあるものがなるべくなにも漏れることがないように緻密に描写されていて、この家に住んでいた数人の時間の切り替わりも空行を挟まずに書かれていくのがすごく好きだった。 途中あるように視点が複数ある以上、何をみて何を感じるのか、何をみていないのかでいつの間にか枝が分岐していくことは寂しいことのように思えるのだけど、木がそうであるならばそれもまた自然なことなのかもしれないと思ったり。独特な視点で書かれた作品だったから感想がまとまらないな、読んでよかった。 - 2026年6月18日
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