たそがれてゆく子さん

2件の記録
ゆずりは@setsu03122026年1月16日買った読み終わった@ 本屋 南十字詩人、伊藤比呂美のエッセイ。 更年期を高揚感と共に切り抜けた後に待っていたのは、かなり歳上の夫の死(アメリカで命を長らえると、日毎に容赦なく膨らんでいく医療費に仰天)と自分の老い、そして末っ子の結婚。 「老いを切り抜けた先にあるのは死」という表現、当たり前だけど切り抜けたと思ったらそうなのか、と。 「漢(おんな←と比呂美さんはルビをふる)たちよ、あたしはまた楽しみを見つけて生きていくよ」とすっくと立った背中を見せてくれるような本。



- はななん@hana_nann2025年3月20日読み終わった借りてきた以前記事で伊藤さんと枝元なほみさんをみて、2人の関係性が心底羨ましかった。 先日枝元さんの訃報があり、伊藤さんを思い出しで今回からこちらを読みました。 すごく好み。これから追いかけて読みたいです。