あかずめの匣
26件の記録
空@chatbleu11252026年4月29日読み終わったTLでみた本。廃墟の化け物に呪われたと話していた親友が他界し、塞ぎ込んでいた主人公は本屋で化け物の名前の本を見つけた。オムニバス形式で語られる「あかずめ」の逸話。呪われる条件、呪いの発動、果たして呪いは解けるのか。コンパクトで読みやすく、暑気払いのリハビリに良かったです。





けんたろ@kentaro2026年4月24日読み終わった電子書籍で読んじゃいましたが、紙の本で読んだ方が良いやつでした。 紙の本で読んでたら、最後のページを開いたまま硬直しちゃうかもです。 お話としてはプロローグから始まり、短編小説がいくつかあって、エピローグで終わりという流れでした。短編がいわゆる連作短編となっているので、連作短編好きとしては大満足でした。 途中、イケメン大学生の女性遍歴自慢みたいな流れになるところがあって、あまり興味がわかなくて読むペースが落ちるところもありました。 最後の短編小説は、これまでに広げてきた風呂敷をどんどん畳んで行ってる感じで、興奮しました。 前作『ゆうずどの結末』と同じく、読んだことを後悔する系の作品です。 著者のこのスタイル大好きだけど、ネタ切れにならないか心配…。 でも、このスタイルで続けていただけると嬉しいなぁと思っています。


はなつめ@hanatsume2025年3月26日読み終わった知ったらアカン系の作品なので、苦手な人は避けて通るべし。日常の行為に付随される動作に怪異が絡むと、途端に恐ろしくなりますね。謎解きをしているような気分で読むこともできて、面白かったです。

mingo@flafla-mingo2025年3月22日読み終わった同著者の前作『ゆうずどの結末』より、ずっと面白くなった印象。細かな謎が積み上げられていて、ミステリーとしての満足度も高い。介護、精神的DV、過ストレスな仕事からの精神疾患、と、現代社会の事柄も取り込んでいるホラー。紙で読んだからこその臨場感もある



mingo@flafla-mingo2025年3月21日買った読んでる読書メモ感想去年、京都の美術館で見てきた倉俣史朗のミス・ブランチが出てきた!「勝因は、その夜の彼女のネイルのデザインが、倉俣史朗の《ミス・ブランチ》のバラ柄だと気づいた点にあったと思う」(93ページ)。ハッピーアイスクリーム!
















