

はなつめ
@hanatsume
本はほどほどに読みます。
ファンタジーとミステリとホラーが好きです。曇り空な作品を好みます。
載せるのは基本的に読んだものだけです。
- 2025年12月28日
- 2025年12月27日
- 2025年12月25日
- 2025年12月22日
都市伝説解体センター ノベライズ みらい文庫版 怪異を解き明かせ志田もちたろう,『都市伝説解体センター』(墓場文庫),『都市伝説解体センター』(墓場文庫),集英社ゲームズ上下巻読了。 子ども向けのやさしい文体、少しマイルドになった内容で読みやすかった。下巻終章の「新たなる都市伝説解体センター」で救われた。ゲーム本編では語られなかった部分を綺麗に補完してくれていた。TLのおすすめ通り買って良かった。 - 2025年12月22日
ゆうずどの結末滝川さり読み終わったジャスミンの表紙に惹かれて購入。ホラーの気持ちで読んでいたので、第二章のミスリーディングにはまんまと引っかかりました。悔しい。怖さはそんなにないけれど、ミステリ要素が面白い作品でした。 - 2025年12月1日
都市伝説解体センター 断篇集円居挽,宮本深礼,尾北圭人,日部星花,月並きら,『都市伝説解体センター』(墓場文庫)読み終わったゲームが終わっちゃったのが寂しくて寂しくて本書を購入。何を言ってもネタバレになりそうなので、今回は内容には触れません。装丁が可愛らしくて(ゲームが好きだからなおそう見えるのかもしれない)、飾りたくなる。小口染風の赤もかわいい。あと巻末にあるシールもかわいいんだけど、とても使うことはできない。 - 2025年11月30日
県境トンネルにまつわる怪異七尾与史読み終わったスティーブン・キングの「IT」のリスペクトというより丸パクリじゃない?と思うほど内容が酷似している。心理描写も構造も取り立てて良いわけでなく、別に読まなくても良かったなと思う残念な作品。 - 2025年10月22日
- 2025年9月4日
殺人出産村田沙耶香読み終わった今ある常識を覆す新しい常識の世界を描いた短編四作。『殺人出産』は倫理のゆらぎを魅せていて、蟻で例えるシーンがうまいなと思った。信じる正義について耳が痛い言葉もちらほら。世界の二次創作という感じで面白かった。 - 2025年9月1日
むらさきのスカートの女今村夏子読み終わった初っ端数ページで主人公の粘着が分かるが、それが延々と続いて気持ち悪い。紫のスカートの女と友達になりたいなんて言っているが、実際は彼女を見下しながらも彼女になりたいという欲求を抱えている。自他の境界が全くない人って、こんな思考回路なんだろうかと思わされる本だった。 - 2025年8月29日
剣持麗子のワンナイト推理新川帆立読み終わった読み終えてから、今作の前に既刊があるのを知った。だが面白かったので悔いなし。本書は共通のキャラクターを交え、単発のお話で綴っている。麗子がよく発していた「信じてほしいなら、信じられるように説明してちょうだい」という台詞がものすごく気に入った。それから「部下を信用できないとき、その責任は部下にあり、部下自身が信用を獲得できるよう仕事すべき」という思想も良かった。麗子のドライな性格に見せてその実人情溢れるところが好き。 - 2025年8月29日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった面白かった。視点や時系列がしょっちゅう変わるので、頭を使う。謎の答えは最後に明かされるのかと思いきや、割と中盤で語られる。自らの意思でないところで重大な決断を下される理不尽さ、その中で自己を主張しようと必死になる人間らしさがよく描かれていた。ミステリ大賞取ってる作品だったので、過度な期待をしたかも?という所感。 - 2025年8月26日
東京ハイダウェイ古内一絵読み終わった社会問題に焦点をあてた短編集。堅苦しくはなく、ただ当事者たちの苦しみがちりちりと心を痛めつけてくる。「地球は惑いの星で、そんなところに住んでいる私たちがまともでいられるわけがない」という言葉が、私の色々な不都合を認めてくれた気がして嬉しかった。 - 2025年8月26日
そのまま使える オンラインの“場づくり”アイデア帳 会社でも学校でもアレンジ自在な30パターン児浦良裕,広江朋紀,ワークショップ探検部,東嗣了,松場俊夫読み終わった主催者側が「アイスブレイクやりました」と言いたいだけのための本という印象。参加者としてどう感じるか、実践して本当にその効果がはかれるか?が抜け落ちている。種類の紹介をするにしてもセリフばかりで内容が薄い。おすすめはできない。 - 2025年8月24日
子供は怖い夢を見る宇佐美まこと読み終わっためちゃめちゃ面白かった。話に飽きさせない構成、主人公の移り変わる感情の自然さがとにかくうまい。ファンタジー要素も加えながら、決してそれを無駄にしない結末。「怖い夢を見ないように」というセリフで泣きそうになった。 - 2025年8月22日
- 2025年8月22日
死呪の島雪富千晶紀読み終わった魚の眼が怖くて、私は魚を食べるのを忌避している。それを助長するような作品だった。島というのは逃げ場がなく、ホラーの舞台として最適だと思うが、海からくる怪異である場合には本土でも同じ状況になるなと思うなどした。 - 2025年8月18日
- 2025年8月7日
特殊清掃人中山七里読み終わった特殊清掃を請け負う人間を主人公としたミステリ。いや現実そこまでやらないでしょ、と思わなくもないけれど、そこはファンタジー。 特殊清掃が必要な部屋の描写には思わず目を細めてしまった。死んだら部品になる、という言葉が印象的だった。 人情が強調された、読後感の良いお話だった。 - 2025年8月7日
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