

はなつめ
@hanatsume
本はほどほどに読みます。
ファンタジーとミステリとホラーが好きです。曇り空な作品を好みます。
載せるのは基本的に読んだものだけです。
- 2026年3月28日
- 2026年3月26日
おとどけものです。尾八原ジュージ,斜線堂有紀,木江恭,櫛木理宇,皮肉屋文庫,芦花公園読み終わった怖っ、が六連続で訪れる。それぞれ別のジャンルの怖さがあって、飽きずに読み進められた。やはり著者が違うと毛色が変わるのだな、と。私はカタリナが一番怖く感じたかも。ないはずのものがあるに変わる、が恐ろしい。 - 2026年3月24日
- 2026年3月24日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった鮮烈に自分を殺したいと思ったことがあるのは私だけじゃないんだ、と安堵した。当作品には52ヘルツの、あるいはもっと高音を発する人々が現れる。人間は言葉を有していながら、通じ合えないことがたくさんある。言えばいいじゃん!では通らないこともたくさんある。それを、「52ヘルツのくじら」と称したのが本当に天才的。 - 2026年3月22日
さっちゃんは、なぜ死んだのか?真梨幸子読み終わった面白かった。安易に感想を語らせない強さがある作品だった。登場人物が後々つながってくるのはミステリ好きとしてゾクゾクくるものがあるけれど、え?世間狭すぎない?と思ったり。帯の #さっちゃんはあなただったかもしれない が結構なミスリードかも……。 - 2026年3月22日
怪談物件マヨイガ蒼月海里ライトなホラーで読みやすかった! 第三弾とのことだけれど、単体でも読めた。『いくら幸福の祈りだろうと、他人に押し付けられるものは呪いだ』というフレーズに唸った。極端かもしれないけれど、幸福の祈りを送る側としては意識しておくべきことかな。 - 2026年3月19日
異形のものたち小池真理子読み終わった山荘奇譚読んだことあるぞ……?と思ったら七つのカップか〜!異形に関する短編6選で、個人的にはゾフィーの手袋がいやだったな。夫に一方的に思慕を向けてた女が、女も夫も死んだあとに存在を主張してくるとかメンヘラすぎて気持ち悪い。 - 2026年3月7日
- 2026年2月13日
- 2026年2月9日
- 2026年2月3日
- 2025年12月28日
- 2025年12月27日
- 2025年12月25日
- 2025年12月22日
都市伝説解体センター ノベライズ みらい文庫版 怪異を解き明かせ志田もちたろう,『都市伝説解体センター』(墓場文庫),『都市伝説解体センター』(墓場文庫),集英社ゲームズ上下巻読了。 子ども向けのやさしい文体、少しマイルドになった内容で読みやすかった。下巻終章の「新たなる都市伝説解体センター」で救われた。ゲーム本編では語られなかった部分を綺麗に補完してくれていた。TLのおすすめ通り買って良かった。 - 2025年12月22日
ゆうずどの結末滝川さり読み終わったジャスミンの表紙に惹かれて購入。ホラーの気持ちで読んでいたので、第二章のミスリーディングにはまんまと引っかかりました。悔しい。怖さはそんなにないけれど、ミステリ要素が面白い作品でした。 - 2025年12月1日
都市伝説解体センター 断篇集円居挽,宮本深礼,尾北圭人,日部星花,月並きら,『都市伝説解体センター』(墓場文庫)読み終わったゲームが終わっちゃったのが寂しくて寂しくて本書を購入。何を言ってもネタバレになりそうなので、今回は内容には触れません。装丁が可愛らしくて(ゲームが好きだからなおそう見えるのかもしれない)、飾りたくなる。小口染風の赤もかわいい。あと巻末にあるシールもかわいいんだけど、とても使うことはできない。 - 2025年11月30日
県境トンネルにまつわる怪異七尾与史読み終わったスティーブン・キングの「IT」のリスペクトというより丸パクリじゃない?と思うほど内容が酷似している。心理描写も構造も取り立てて良いわけでなく、別に読まなくても良かったなと思う残念な作品。 - 2025年10月22日
- 2025年9月4日
殺人出産村田沙耶香読み終わった今ある常識を覆す新しい常識の世界を描いた短編四作。『殺人出産』は倫理のゆらぎを魅せていて、蟻で例えるシーンがうまいなと思った。信じる正義について耳が痛い言葉もちらほら。世界の二次創作という感じで面白かった。
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