白いしるし(新潮文庫)

白いしるし(新潮文庫)
白いしるし(新潮文庫)
西加奈子
新潮社
2013年7月1日
39件の記録
  • 私は私から人を好きになることはないけど、距離を縮められたらすっごい依存してしまうタチなので、恋愛って怖い、と思いました 依存して盲目になると、大変なことになるよな……ウッ(思い出したくない記憶)
  • 無限
    無限
    @Infinity_03
    2026年8月20日
    登場人物たちの異常なまでの恋愛感情が重くて苦しかった。だからこそラストシーンの爽快感が良かった。ハイエースが加速するのと同じように読むスピードも加速してた気がする。恋愛って本当に人を狂わせると思った。
  • まお
    まお
    @mao_1330
    2026年8月15日
    失恋小説でハッピーエンドとは程遠いのに不思議と後味が悪くなかった 失恋が人を強くするのか弱くするのかわからないし、好きになることと幸せになることはイコールでもないから、報われずともそこに救いがあって欲しいって思った
  • なつ
    なつ
    @nacchi0708
    2026年8月13日
  • Hürrem
    Hürrem
    @hurrem
    2026年7月26日
    薄いのでサクサク読める。けど内容はズンて来る。失恋のお話し。情熱的で辛い恋。主人公も瀬田も塚本美登里もみんな、辛い恋をしてる。 余韻が残る本だった。
  • 菊池川
    @72Oi
    2026年7月25日
    苦手
  • ひなの
    @hnn__book
    2026年7月22日
  • みりん
    みりん
    @_mh9l0
    2026年7月10日
  • 主人公にめちゃくちゃ感情移入。
  • みりん
    みりん
    @_mh9l0
    2026年7月6日
    返却日7.20
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2026年6月10日
  • チコ
    チコ
    @yomu0609
    2026年5月2日
  • like me
    like me
    @reads193
    2026年4月29日
    再読。 帯にあった「全女子共感」にはやっぱり今回も共感はできなかった。 身を持ち崩すほどの熱情、全てを変えてしまう出会いに憧れるが、そんなものとは縁遠い人生を送ってきた。恋愛においてだけでなく、熱中できるものや譲れないものもないに等しい。夏目ほど生命力が豊かでないので、運命を大きく変えるものを怖がっているのかもしれない。 前回読んだ時はコンプレックスを抉られる部分があったが、今はもう、そうやって生きてきたから今の自分があるしな、と受け入れられるようにはなっている。西加奈子作品を読むと、自分が順調に歳を重ねてきているのを感じる。
  • まこ
    まこ
    @tap_en
    2026年4月5日
    短いのもあるけれど、さくさく読めた。 西加奈子さんのオススメがあれば知りたい。
  • まこ
    まこ
    @tap_en
    2026年3月31日
    会社の昼休憩に買った。読み始め。
  • もちお。
    @mochi_o
    2026年3月9日
  • ほやぼ
    ほやぼ
    @-ok19
    2026年3月2日
    一気読み。あっという間。 後半のシーンが印象的で、映画を観ているようだった。小説を読みながらそんなことを思うのは初めて。ちょうど映画一本くらいの時間で読み終えたからかもしれない。
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年2月11日
    白いしるし、ってそういうことだったんだ。 そこに確かにあったことを、思い出して感じられる一冊。 凝縮された思いが、西さんの文章でしっくりと語られていて読んでいて心地よかった。
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年2月9日
    出だしから好きな感じだ。
  • Jule
    @apj_airi
    2026年2月9日
    胸が苦しくなる本 恋愛に溺れる人達の話。 私も過去に経験がある。気持ちは分かるけど私はもう二度としたく無い。 でもそんな恋愛ができること、恋愛に振り切れることに羨ましさも感じる。 本物の恋愛は人を成長させるけど、男修行をしないと成長できない人間にはなりたくない。
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年2月7日
  • れみ
    れみ
    @remy95
    2026年2月6日
  • 麦の穂先
    麦の穂先
    @suupica
    2026年1月23日
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2025年12月1日
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2025年11月30日
  • まさもち
    まさもち
    @masamochi
    2025年7月17日
    この小説は190ページという短い中で恋愛の酸いも甘いもどちらも表現された、「恋」が凝縮されたような小説だった。(ちょっと酸いの部分が多かったかな笑) 特に私がこの小説の中で注目したのは題名にもある「しるし」という言葉だ。直接本編にこの言葉が出てくるわけではないが、度々「しるし」を思わせるものが登場する。ある人にとっては体の傷だったり、生き物だったり、絵の具だったり、物語の中で「しるし」は誰かを思い出すためのものとして描かれる。本来何でもない「モノ」がその人との思い出で、特別になるというのは恋愛においてはよくある話しだが、この物語に出てくる「しるし」はもっと狂気的なものに感じた。特に、絵の具に関しては狂気的な場面がしっかりと描写されているのでぜひ読んで欲しい。
  • さあこ
    さあこ
    @sayaka222b
    2025年5月18日
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2025年4月9日
    なんでこんなにおもしろいんだ 人がみんな魅力的
  • ただの恋を私もしてみたい。
  • おたま
    おたま
    @otamachan
    2025年3月25日
    恋愛って良い方にも悪い方にも人格が変わるもんだな…理性だけではコントロール出来ない気持ちの不安定さを感じた。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2015年8月28日
  • しま
    しま
    @shima2718
    1900年1月1日
  • ナツミ
    ナツミ
    @nanana_ooo0
    1900年1月1日
    前に読んだものをもう一回読んでみている。 読むほどにつらく、でも言葉がすごく的確に感情をとらえている。 登場人物の顔や姿を想像してみるけれど、はっきりは見えない。 それがよかったのかもしれない。 だけど、自分に重ねるとしんどいので 安定してるときに読むべきだと思った。
  • 炭酸水
    @tansansui1
    1900年1月1日
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