

さあこ
@sayaka222b
大人になってから本を読むようになりました
- 2026年10月4日
屁理屈と哲学小川哲読み終わった切り抜かれた文章の集合体であってもこうしてテーマを括ることができるのだから、言いたいこと書きたいこと根っこの価値観などはにじみ出るものなのだろうな。 好きなところメモ p.77 就職活動『僕の人生は再構成を余儀なくされる。これまで並列していた記述に強弱が生まれ、「企業が求める人材」にそぐわない記述が、僕という人間から削ぎ落とされていく。』 p156 文学『言い換えれば、「◯◯とは」と括るときにこぼれ落ちる、生きて、自分の言葉を持った個人が発する病のようなものだ。 p.168 愚かさ『何もかもがうまくいっていて、摩擦のない人生に創作は必要ない。』 - 2026年9月30日
ぼけと利他伊藤亜紗,村瀬孝生気になる - 2026年9月30日
帳の向こう國分功一郎,若林正恭気になる - 2026年9月30日
- 2026年9月30日
人生は逆算できるのか勅使川原真衣気になる - 2026年9月24日
- 2026年9月24日
- 2026年9月21日
屁理屈と哲学小川哲借りてきた - 2026年9月15日
AIにはない「思考力」の身につけ方今井むつみ読み終わった第4章 AI時代の「考える力」が特におもしろかった。AIは万能ではないということはわかってきたけど、どう使うかが大きな課題だ。理解してる風に理路整然と回答するから鵜呑みにしがちだけど、AIは「理解していない」。 直観でわかるというのも身体性だ。生きた知識、肌で感じて言葉にならない感覚としてあるもの。これが人間の強み。 簡単に効率的に情報が得られて便利なAIだけど、それらは長期的に見たら人間にとってどうなんだろうなぁと思うなど。読みやすかった! - 2026年9月8日
言葉を生きる池田晶子借りてきた - 2026年9月8日
AIにはない「思考力」の身につけ方今井むつみ借りてきた - 2026年9月5日
思考の整理学外山滋比古読み終わった生まれる前の本なのに、多忙を極めた現代に向けて書かれた本に思えるほど。アイデアの発酵と整理についてあらゆる角度から丁寧に簡潔に軽やかに書かれていた。サクッと読み終えてしまった。余白と遊びをこれからも大切にする。仕事のことだけ考えてたらいい仕事はできなくて、暮らしのことだけ考えてても同じなのかも。その時々で頭を切り替えながら仕事したり暮らすことが私にとってクリエイティビティの源のようだ。「汗のにおいのする思考」という表現が好き。 - 2026年8月24日
- 2026年8月24日
5秒日記古賀及子借りてきた - 2026年8月24日
思考の整理学外山滋比古借りてきた - 2026年8月21日
- 2026年8月20日
モモミヒャエル・エンデ,Michael Ende,大島かおり読みたい - 2026年8月20日
知覚の宙吊り(986)ジョナサン・クレーリー,大木美智子,岡田温司,橋本梓,石谷治寛気になる - 2026年8月18日
100年後あなたもわたしもいない日に土門蘭,寺田マユミ気になる - 2026年8月17日
感情労働の未来恩蔵絢子気になる
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