働くひとのためのキャリア・デザイン
5件の記録
ひとで@imsingin1232025年3月22日かつて読んだ20年前、大学生の時に読んだ本。若い頃は川下りと捉え、なるべく流れの速い川(企業)を選び、キャリア後半は人生の目標を決め、山登りのキャリアに切り替えるという視点は、就職するにあたり大変役立った。また人生には漂流(ドリフト)していい時期と、集中して選択すべき節目があるという著者の主張も、自分のこれまでのサラリーマン人生に大変役立っている。若い方にぜひ読んでほしい。

Bruno@macchoca2024年2月18日読み終わった節目とは、誰かに告げられるものではなく、ある朝ふと、過去の自分の声が聞こえなくなる瞬間のことだ。 「自分は何者か」 その問いは、危機やメンターの言葉、あるいは余白の時間の中で、ゆっくりと形を持ちはじめる。 うまくできることと、心が震えることは違う。 「得意」は生存の知恵だが、「好き」は生きる意志である。 その差に気づくことが、トランジションの始まりなのだろう。 キャリアは直線ではなく、円環のように、何度も「終わり」と「始まり」を繰り返す。 そのたびに、少しずつ自分という輪郭がにじみ、別の光を帯びて螺旋を描く。 夢しか実現しない。 だからこそ、節目を恐れず、終わりの中に新しい物語の予感を見つけていたい。
