知識創造企業(新装版)
40件の記録
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月27日読んでる知識を蓄えるのは個人であり、組織は蓄えない。 組織は知識創造の機会を与える増幅器である。 増幅器、AIも同じことを言われる この共通点は面白い
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月27日読み終わった> たとえどんなに情報処理能力が優れていても、人間不在の情報システムが吐き出すものは、データや情報とは呼べても知識とは言えない。なぜなら、知識の背後には人間の「思い」がなければならないからである。あくまで人間を中心に、情報技術を知識創造のツールとして使いこなさなければならない。 今この時代に一番必要なメッセージでは??? 言語化一辺倒でありつつもどこか言語化がすべてではないと考えていた自分の考えを補完してくれた、劇場版エンジニアニメでの全力の登壇を終えたからこそ最も面白く読めた本だった ありがとう、JGEEMさん…!
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月20日読んでる具体と抽象の反復って実はSECIモデルのサイクルを回してるんじゃないか? 具体で形式知を得てそれを抽象化、抽象化したことで過去の自分の体験から内面化、共同化を行い、今の仕事に表出化させるみたいな
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月12日読んでる最近特に思う 思想やそこから生まれる理論は体験から生まれる しかし、その体験が誤った・偏った体験の場合は生まれる思想や理論も誤ったものになる だからこそアンラーニング、今までの成功体験を棄却して学び直すのが必要なのかも
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月12日読んでるなるほど、ほかの理論の締め出しとも見れるけど、過剰に適応してるとも取れるのか そして、ここでアンラーニングの話出てきた 直前だったが自分から出せてよかったぜ
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月12日読んでる今ふと、ジョジョ5部のペッシの「言葉でなく心で理解できた」という意味がわかった 言葉という形式知を得て心で暗黙知的にわかったということか つまりは内面化
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月3日読んでるなるほどプラクティショナーが暗黙知と形式知を蓄積、創造、エンジニアはそれの変換による促進、オフィサーは企業全体で知識創造プロセスのマネジメントをする
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月3日読んでる5章読了 うーん面白い 知識創造という観点で会社における自分の役割、PMの役割、部長の役割を捉え直せて、なんとなく自分がすべきことと、上が何をやりたいかを理解する一助になった気がする たぶんいまは暗黙知的にあるだけだけど… まあ、その時になったらこの本を開き直そう。
TDD野郎@LetsDoTDD2026年5月3日読んでるうっわ、服屋で店員が話しかけてくんの向こうの知識創造のためでもあったのか そして言語化の理解が深まった 言語化って暗黙知→形式知のプロセスかと思ってたけど、形式知→形式知のプロセスでも使えるわ コンパイルってのがまさにそうだ 形式知を適用したい何かにはめ込むために言語化で変換してやる作業が形式知→形式知の言語化プロセスだ
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月30日読んでる> 知識は陳腐化する > 知識を絶え間なく創り続けるそのような能力こそが、知識社会における競争力の源泉なのだ 知識社会という暫定はあるが欲しかった答えは知ることができた。 知識を創り続ける組織・構造こそが会社の強みになりそうだな? ただ構造を真似するだけならどこでもできるから大事なのはそれをちゃんと実行していく気風?だったり?
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月28日読んでる情報と知識が違う、考えたこともなかった 知識は行為に関わっていて知識は情報によって創られた、支えられた信念というのはなるほどという感じ いわば公式のドキュメントは情報で、それを噛み砕いた技術ブログは知識なのかも
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月28日読んでる暗黙知から暗黙知ってどういうことだよって思ったけどよくある職人の見て盗めって話か そしてついにSECIモデルが登場! これのことだったんだ〜解説楽しみ
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月18日読んでる2章を読了 なるほど、つまり知識の研究はめっちゃされてるのに知識自体について言及してるのなくね?って感じ? あと新しい知識を創造する視点もか そして次のデカい問いは組織がどうやって新しい創造物を獲得するかってことね。これが3章でわかるはず?
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月14日読んでる知識とは何かという問い、熱い > あることが真だと信じていてもそこに誤りの可能性がいささかでもあれば、われわれはそのことを本当に知っているとはいえない。 これまさにAIに投げて一次情報見ずに信じてるのは知識じゃないって言ってるようなもんじゃん!!熱ぅ〜!!
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月13日読んでる日本企業の冗長性が無駄にコミュニケーションコストかかって無駄だと思ってたのが、逆にコミュニケーションが生まれるから新しい形式知が広がっていくって逆転の発想過ぎる! え、でもこれAI時代に1人ができる量が増えてコミュニケーション減るんじゃ…もしかしてやばい…?
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月13日読んでるおもろーい!! 日本企業が暗黙知から形式知の変換で栄えてきただと!? それに近いことを考えてきた自分にとっては希望の論すぎる!! そしてメタファーとアナロジー、ちょうど最近聞いたぞ!! まさか繋がるのか!?
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月13日読んでるガスストーブの例え分かりやすくておもろい!! そうか身体化された知識ってそういうことだったのか?いつの間にか経験が溜まってって無意識のうちに知ってることだったってこと? そしてシステム思考出てきた、気になってたんだよねこの単語
TDD野郎@LetsDoTDD2026年4月13日読んでるなんかうまくシステム開発に落とし込めそうだけどしっくりこないな… 第一線の社員が開発チーム、ミドルマネジャーがプロダクトマネージャー、トップはなんだ?顧客?理想を描くのは社長?- yakasak@yakasak2026年2月4日調べ物@ 自宅https://zenn.dev/coconala/articles/f8e4b637f64f9a 効果ではなく効率に傾倒してしまうのって、暗黙知に潜る・揺り戻すことをサボって、形式知のレイヤーだけであれこれしようとしてしまってる、ということなのかも。





