ステラ・マリス

ステラ・マリス
ステラ・マリス
コーマック・マッカーシー
黒原敏行
早川書房
2024年3月18日
4件の記録
  • フジワラ
    フジワラ
    @hujiwara2
    2026年8月20日
    マンハッタン計画について人類史上最も意味のある出来事のひとつとあるが、正直同意しかない。 あの知性集団がなければ量子力学はうまれなかったとすら思うからだ。 あの知性の集まりは知性エクスプロージョンともいえる知の大進化を生んだ。 アリシアは言葉は人間がでっち上げたもの、知性は数学的だと言っている。 数学は自然を表す言語のひとつだとは思うが、言葉を否定することで言葉の思考も受け付けていないのではないかと思う。 その齟齬が彼女をここにこさせたのではないか。いくら生まれながらにして正義を知っている、本能による理解を提示していても他人との関係性を維持していくのは困難なのは分かりきったことだ。 この終わりは当然のように思う。 表れるキットは量子なんじゃないだろうか?スピンしてるし。 対になる話を読んでないのでひとまずこちらの話だけの感想を。
  • フジワラさんの投稿より。 『恐るべき緑』に近い気配がするので気になる。
  • 『ノーカントリー』の作者さんだよ いつまでも文庫にならないから買った( ˙-˙ )
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