失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ

7件の記録
- K.K.@honnranu2026年10月3日誤字-脱字-衍字-誤植p.194でマローン君が小川より東に、といっているけど、p.206の地図や他の描写と鑑みると、西と東逆じゃないか?原作準拠なのか翻訳ミスなのか誤植なのかわからないけど

- K.K.@honnranu2026年10月3日読み終わった図書館本東京創元社創元SF文庫龍口直太郎アーサーコナンドイル-Sir Arthur Conan Doyleセンターオブジアースの原作じゃなかった。 百年前の作。流石に時代がかって見える。平板な語り。地味な展開。しかしながら技は光るか。 新聞記者マーロン君は、フィアンセの「勇敢な人が好き」という文句に乗せられて、変人教授チャレンジャーのもとを訪ねる。彼は南米で、先史に滅びた生物を見たと言い。懐疑派サマリー教授。冒険家ジョン卿と共に未到の地へ。 100頁(1/3)まで出発しないのは流石に焦れた。密林に分け入ってからは、通り抜ける川や林が詳細に描写される。共に探検する気分になるか、ダレるか。失われた世界に飛び込んでからは、不気味な地理と棲まう怪物がめくるめく。作中の生物は、今日イメージされる恐竜などとは似ても似つかないので、それを期待して読むと期待外れかも。娯楽モンスター小説としては結構楽しめた。SF……これSFか?
- K.K.@honnranu2026年9月27日読書メモ-読書日記-引用-抜粋-心に残る一節彼はわたしの出した手紙の結果を知りたくて、その日は早くから社にやってきていたのだ。彼は、「クチクラとかなんとかいう新しい薬ができて、アルニカチンキより効くそうだぜ」とだけいった。世間にはこんなすばらしいユーモアの感覚を持っている人間もいるのである。(共に外傷用の薬品名)p.31-32 ポルクス・エクス・グレーゲ・ディアボリ、つまり、"悪魔のところから逃げ出してきた豚"というところかね、マローン君」p.45 porcus ex grege diaboli vestigia nulla restrorsm p.154 エドワードマローン ジョンロクストン卿 サマリー教授 チャレンジャー教授 サンボ-黒人 ゴメス-英語が流暢p.160 マヌエル-混血児p.160 モーホー-インディアン ホセ-8節133pで引き返す フェルナンドモーホー族 アタカ-59pのインディアン イペトゥー59pのインディアン