失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ

失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ
失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ
コナン・ドイル
東京創元社
1970年9月19日
7件の記録
  • K.K.
    @honnranu
    2026年10月3日
    p.194でマローン君が小川より東に、といっているけど、p.206の地図や他の描写と鑑みると、西と東逆じゃないか?原作準拠なのか翻訳ミスなのか誤植なのかわからないけど
  • K.K.
    @honnranu
    2026年10月3日
    センターオブジアースの原作じゃなかった。 百年前の作。流石に時代がかって見える。平板な語り。地味な展開。しかしながら技は光るか。 新聞記者マーロン君は、フィアンセの「勇敢な人が好き」という文句に乗せられて、変人教授チャレンジャーのもとを訪ねる。彼は南米で、先史に滅びた生物を見たと言い。懐疑派サマリー教授。冒険家ジョン卿と共に未到の地へ。 100頁(1/3)まで出発しないのは流石に焦れた。密林に分け入ってからは、通り抜ける川や林が詳細に描写される。共に探検する気分になるか、ダレるか。失われた世界に飛び込んでからは、不気味な地理と棲まう怪物がめくるめく。作中の生物は、今日イメージされる恐竜などとは似ても似つかないので、それを期待して読むと期待外れかも。娯楽モンスター小説としては結構楽しめた。SF……これSFか?
  • K.K.
    @honnranu
    2026年9月27日
    彼はわたしの出した手紙の結果を知りたくて、その日は早くから社にやってきていたのだ。彼は、「クチクラとかなんとかいう新しい薬ができて、アルニカチンキより効くそうだぜ」とだけいった。世間にはこんなすばらしいユーモアの感覚を持っている人間もいるのである。(共に外傷用の薬品名)p.31-32 ポルクス・エクス・グレーゲ・ディアボリ、つまり、"悪魔のところから逃げ出してきた豚"というところかね、マローン君」p.45 porcus ex grege diaboli vestigia nulla restrorsm p.154 エドワードマローン ジョンロクストン卿 サマリー教授 チャレンジャー教授 サンボ-黒人 ゴメス-英語が流暢p.160 マヌエル-混血児p.160 モーホー-インディアン ホセ-8節133pで引き返す フェルナンドモーホー族 アタカ-59pのインディアン イペトゥー59pのインディアン
  • K.K.
    @honnranu
    2026年9月23日
    予備知識は、作者コナンドイルについて通り一遍の事と、センターオブジアースの原作?っぽい事
  • K.K.
    @honnranu
    2026年8月4日
    返却期限8/18
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月7日
  • Kae
    @kae26
    2026年5月5日
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