チョコレート革命

4件の記録
盛り@fzke03152026年8月20日読み終わったサラダ記念日より不倫やままならぬ恋の辛さが描かれた大人の恋愛の短歌だった。 情熱と諦観が溢れてみずみずしく良かったが、私は不倫というものに拒否反応が出て感情移入はできなかった。しかし 「ベーグルパン置かれる朝の食卓に勝てぬシャンパンを冷やし続ける」 この一句はすごく好きだった。 あと外国の短歌は興味深かったし、父と暮らした「トースト」は愛情と別れの物悲しさがあり特に好きだった。


チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年6月28日借りてきたふと思い出した十年まえ、精神病院の移動図書で手にした本書。 さいきんまた、穂村弘さんの『シンジケート』、白石ポピーさんの『遠距離チャーハン』、百人一首と柄になく短歌づいているので、近所の図書館で借りてきた。 バカを承知でいうが、一頁に二、三首という按配が短歌のことばにとって、ちょうどいいのだろう。








