アイアース (岩波文庫 赤105-4)

アイアース (岩波文庫 赤105-4)
アイアース (岩波文庫 赤105-4)
岩波書店
2026年5月19日
5件の記録
  • まさお
    @masao123
    2026年7月4日
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年6月28日
    時系列的にはイリアスとオデュッセイアの間の話で、オデュッセウスも登場するようなので読んでみた。(エピソード3と4の間を補完する『ローグ・ワン』みたいだなぁ) 傲岸不遜なふるまいによって女神アテーナーを怒らせるの怖すぎる。 アガメムノーンとメネラーオスの兄弟がだいぶ「嫌な感じ」に描かれている。訳者解説によると、この作品が上演されたアテーナイでは内政に干渉してくるスパルタへの敵意は市民共通のものだったらしい。メネラーオスはスパルタの将軍である。アカイア勢も一枚岩ではない、というのが史実でも実感できた。
  • 『仕事と日』その他を探しに行って、棚で目についたから買った…積読のちくま文庫『ギリシア悲劇』に収録されているのに… ただ、独立して文庫化されるとその作品ごとにヒュポテシス(古伝梗概; 昔の研究者による記録や解説)や訳者解説がつくので、改めて読むメリットはあると思う。今現在も比較的気軽に買えて、持ち運びや読み切るのが容易なのも嬉しい。 そして表紙がエクセキアスのこの黒絵!個人的にめちゃくちゃ嬉しいです。
  • Hide
    Hide
    @Hide-book
    2026年5月18日
    トロイア戦争の英雄アイアースが狂気に駆られた末に迎える悲劇的最期には思うところが色々と。
  • つま先
    つま先
    @quiproquo
    2026年5月7日
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