心をひらく35のヒント 聞く力
21件の記録
- ぐら@Gura_reader2026年5月9日読んでるかつて読んだ再読中。ふなっしーと阿川佐和子さんの対談がものすごく面白くて、衝動買いしたらとてもよかった記憶。 「人の話を聞くこと」の効用を説く類書は、心理学の本やビジネス書が多いように思う。 それは日常の中の何気ない営みであるのに、その意味を問い返す本が心理学やビジネス書のコーナーにあると、意味付けが狭まってしまうのではないか。 というより、心理学に非日常的な要素や辛気臭さ・世知辛さを連想してしまい、ビジネス書に本心とは離れた戦略性や経済的な胡散臭さを感じてしまう私の感覚の偏りが問題なのかもしれないが。この2つのジャンルは人が人と向き合う時のすさまじさ、つらさ、距離感をどう扱うかの違い(温度差)もあるように思う。 なんにせよ、エッセイを交えた日常的な話し言葉で、様々な分野・領域の話がごった煮になって並ぶ新書の棚で、この話が出されたことの意義は大きいのではないかと感じた。

晴太郎@fluorite_parrot2026年4月14日読み終わったガン見することはないが、ちゃんと人の顔を見て話を聞かなければと思った。 あとは目線のトピックのところ、目上の人が座っている自分のところに来て話しかけて来たときは自分も立ったほうがいいのだろうか…?
My Reading Record@Reika2026年1月9日読み終わった最近思うのです。「人の話を聞くこと」これが1番、目の前に人に喜んでもらえる私のできることではないか、と。 そんな考えの背中を押してくれる本でした。 2回目読了
あきば/読書好き芸人@akbchof2025年9月4日読み終わったインタビューの仕事を学ぶためにゲットした本。 思っていた感じではなかったし、阿川さんのやり方を真似てみても全然上手くいかなかったりしたけど、それはそれとて楽しく読んだ本。 阿川さんの見事なインタビュー術と人の話を聞くのってこういうのが楽しいんだよなーが滲み出てくる。日常生活でも活きるところはあるかも。
- 735m@735m2025年4月24日堀井美香さんの聴きポジの本で興味を持って読んでみました。 聴きポジの方は「これまで培ってきたテクニックを指南します」という感じで、聞く力の方は「対談をいっぱいやってみて分かったことを共有するね」という感じ。 どちらにも良さがあって、こちらは阿川さんのチャーミングな感じが素敵だなと思いました。相手に興味や好意を持って、「どう聞いたら相手が話しやすいかな」と真摯に考えるイメージ。計算されたテクニックみたいなことではないんだけど、そんなふうに聞いてもらえたらうれしいだろうなと思います。

- Bye -bye -funny@idea01_re-born2025年4月3日読み終わった昨年読んだケイト・マーフィー著『LISTEN 』から始まった聴くことに対する学び。この本でひと段落かな。聴くことの大切さがリアルに散りばめられていてその大切さと難しさを知ることができる。やっぱり聴くときの秘訣は「興味を持つこと」と「素直なこと」だと思う。
Aquaporin@aquaporinase2025年4月3日読み終わった古本屋で発見して。仕事でインタビューがありそうなので読んでた。色々なことを思い出すような本、あたふた感も声として出ているような文体。この本ともふんわり読んで、ふんわり受け取るくらいの距離を保つのがいいんじゃないのかなって、読み取った。











