野生のアイリス

野生のアイリス
野生のアイリス
ルイーズ・グリュック
野中美峰
KADOKAWA
2021年9月16日
6件の記録
  • uto
    @yggr_0811
    2026年2月18日
    数年前に買って当時読んだけど久しぶりに読み直し 言葉とその紡ぎ方が心地いい 本を開いて左側に日本語訳、右側に原文とが載っていて、構成も好き
  • るり
    るり
    @utatanest
    2026年1月25日
    決して明るいわけではなくても、その先に光が見えるような詩ばかりだなと思った。 春の明け方に空が白んで世界が照らされていくような、少しずつ視界が広がっていくような感覚をおぼえる。 彼女の詩には植物が多く登場するのだけど、植物そのものというよりも、自身の苦悩をメタファーとして植物に託している感じなのかなと思う。静かに、しかし、じっと、強い意志を持って耐えているような穏やかで激しい炎。 The Wild Irisの冒頭、 At the end of my suffering there was a door. という言葉に私は何度も救われている。 彼女の詩は深い苦悩や葛藤の先に光があると示してくれるような、私の中の灯台のような存在。
  • rimbock
    rimbock
    @rimbock
    2025年10月1日
  • vononoki
    @vononoki
    2025年9月27日
  • 冬
    @eiennofuyu
    2025年8月3日
    結局花に回帰するんじゃないかと最近考えている
  • 植物と同化した語りが印象的で、とくに「白いバラ」の わたしの命を説明して。 あなたと違って、わたしは 声の代わりに体しかないの。 沈黙の中に消えることしかできない―― がすごくよかった 花への感性がウルフみたい
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