アズミ・ハルコは行方不明 (幻冬舎文庫)

6件の記録
Hoshiduru@lilimoe2025年3月23日読んでる意外と愛菜に重なるらしく自分の過去を思い出す。背中に優しく添えてくれると期待した手は尻に伸びて、そうしたら今度は尻にでも触れてくれていないと怖くなったあの頃を思い出す。そのうちに、自然と相手の言動からいろいろと逆算していって自分のかたちを作ってきた。なんでだろう、その結果がいつも少し俗っぽいメンヘラな頭の弱い子、になるのは。 (まだ深掘りされてないから実際の愛菜がどうかは全然わからない。ただ、ネイリストの資格取ったよ〜のメール見て「かっこい〜!」ってなった)
Hoshiduru@lilimoe2025年3月23日読み終わった昨年ベスト(『あのこは貴族』)の著者を読むシリーズ。ばらばらだと思っていた人たちがみんな周りにいて、分断を作っていたのは自分自身でもあったんだなと再確認。




