
Jay a.k.a. 金光ナナ
@GALLI_EN_GREY
ツイでは紙の本の読書記録が漏れがちで何を読んだのかすぐ忘れちゃうし何が読みたいのかも即買わないと忘れちゃうのではじめてみました 感想はこっちに書いたりあっちに書いたり
- 2026年8月24日
読み終わった創元社のHPで全文公開されていた収録作の「十五までは神のうち」にやられてしまい、身内の本読み会に持っていこうと思って読んだ 解説で飛浩隆が同作を「苦甘い」と評していたのだけど 他の収録作にも通底しているというか もう今後の人生でたどり着けないところまでやってきた激烈な記憶を後から一定の痛みと共に思い出す感覚というか どれもまぎれもない青春小説といえるけど、ある種の懐かしさとともに胸を締め付けられるような感覚はたとえば越谷オサムというより米澤穂信(『ボトルネック』とか『リカーシブル』とか)のが近いかも? (どちらかを上げたり下げたりという意図はなく、二人とも好きな作家です) 個人的には後半の二作「さよなら、スチールヘッド」「影たちのいたところ」が終盤にかけての加速と開放感があって好き - 2026年8月12日
- 2026年7月29日
曖昧な弱者の時代 (岩波新書)伊藤昌亮読み終わった - 2026年7月26日
時砂の王小川一水読み終わったある人の理想を愛してしまったが故に、戦う意味を見いだせないほどすり切れても解放されえないってのはなかなかに切ない、、、、まるでどこぞの弓兵のような ただラストがちょっとエイヤ!感がありそこだけがちょっとな - 2026年7月26日
- 2026年7月24日
射手座の香る夏松樹凛気になる読みたい - 2026年7月23日
- 2026年7月23日
青い星まで飛んでいけ小川一水読み終わった割とストレートなガールミーツボーイものから怪しい健康食品……?にハマる恋人を心配する話、果てには宇宙オケラと交わって卵を受け容れる話(!?)まで、小川一水が得意とするファーストコンタクトや未知への挑戦を主軸とした短編集 ごくごく当たり前な幸せの形を問う「占職術師の希望」はじんわり暖かいし、表題作は短い尺と圧倒的な時間スケールで人間の矛盾した根源的な欲求を描いててめっちゃ面白かったんだけど、中でも白眉だと感じたのは主人公が下す決断に対する複雑な感情が最後のセリフと相まって強烈な余韻を残す「守るべき肌」かなあ - 2026年7月15日
- 2026年7月14日
もしロシアがウクライナに勝ったらカルロ・マサラ,鈴木ファストアーベント理恵読み終わった@ 電車小国が大国同士のパワーゲームに巻き込まれて蹂躙されていく様は『売国機関』の物語を現実に敷衍し直したような恐ろしさがあり…… - 2026年7月12日
- 2026年7月11日
回樹 (ハヤカワ文庫JA)斜線堂有紀読み終わった@ 電車表題作と、それと世界観を同一にする「回祭」ももちろんそうだけど、特に「不滅」の設定がしんどすぎて…… 割とどの話でもそうだけど、こんな世界になったときに現実問題としてどうするかというよりも、そのときあなたの死生観はどう物事を受け止めるんだい?という問いかけを強く感じたかも - 2026年7月10日
大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)北村雄一読み終わった - 2026年6月30日
- 2026年6月29日
空の境界(中) (講談社文庫)奈須きのこ読み終わったかつて読んだ再読完了@ 自宅 - 2026年6月29日
空の境界(上) (講談社文庫)奈須きのこ読み終わったかつて読んだ再読完了@ 自宅 - 2026年6月29日
ピュア小野美由紀読み終わったかつて読んだ再読完了 - 2026年6月28日
わたしは孤独な星のように池澤春菜読み終わったかつて読んだ再読完了@ 自宅 - 2026年6月28日
- 2026年6月28日
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