
Hoshiduru
@lilimoe
リアルタイムにわりと好き放題メモしてます📝
- 2026年3月4日
- 2026年3月3日
- 2026年3月3日
- 2026年3月2日
- 2026年3月2日
白猫、黒犬ケリー・リンク,金子ゆき子読み終わった1話目の世界観が好きで期待に胸を膨らませたものの、そこから段々と話を追うごとに何が書かれているのか全くわからなくなっていきまして……。しらゆきべにばらは覚えてなかったけど、確実に読んだことあるな〜〜と思ったしなんとなくわかった(言及されていない所のオマージュが強い気がする)。他の童話も粗筋があるので比較的参照しやすい。けどブレーメンとかヘンデルとグレーテルとかは、むしろちゃんと原作読み直したいかもなレベルでわからなかった。 - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
ゴリラ裁判の日須藤古都離読み終わったアニマルライツの話かな〜と思ってたら、どちらかと言えばマイノリティ全体に対する連帯を感じる思考実験、という印象。 私自身が元々は霊長類学に興味があった言語学徒(チョムスキーの流れを汲む理論言語学専攻だったので、動物は言語を扱えない派)であったり、ラストに登場するセリフは、私自身が高校の時に恩師に言われた言葉かつ自分の指針である言葉でもあったりすることもあって、知識と思想の両面でこの物語は非常に自分の世界観と共鳴する部分があり、不思議な感触だった。 自分の中の「自然」を疑い続けることの大切さを思い知らされる良書。 - 2026年3月1日
石黒くんに春は来ない武田綾乃気になる - 2026年2月28日
読み終わった読み途中の感想から大きく変わることはないけれど。 私はずっと違うと信じていたけれど、最後に本人も言及するように、母にとっては、条件付きの愛情だったのだというのが悲しかった。歪んでいても娘のことを不器用に思っての言動だと信じていたかったから、娘が助産師になれないとわかった時の言葉は私に対してとてもショッキングだった。この物語からは母の視点が欠落していて、それが著者の誠実さであると思う。彼女の視点の不在がとても惜しいというか、彼女たちに必要なものが何だったのか、は、母親の視点を知って初めて理解できるものなんだろうな、とも思う。 罪は消せるものではないのだけれど、あかりが、それでも自分の行いを反省し、前を向こうとしていること自体はとても嬉しく、応援したいと不思議と思える。 - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
- 2026年2月28日
婚活1000本ノック南綾子読み終わったパンチがあって良い、テンポ感にはややムラがあり、めちゃくちゃスイスイ読めるところとちょい詰まるところがあったかな〜、でも最後は謎にグッと来たなあ。そうだよねえ、頑張ってるよねえ、そして頑張ったよねえ。 - 2026年2月27日
- 2026年2月26日
- 2026年2月23日
- 2026年2月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった『火星の人』と同様、設定の説明の細かさがやっぱり壁になってしまって、遅々としてなかなか読み進まなかったけど、後半面白かったから引き続き読む〜。現在の時間軸で手探りで色々やってるのが楽しいから回想シーン若干退屈なんだけど、全部読み切ったらうまく繋がるのかなあ。 - 2026年2月22日
咲良は上手に説明したい!滝沢志郎気になる - 2026年2月21日
- 2026年2月18日
シャーロック・ホームズの凱旋森見登美彦読み終わった良き解釈だね〜と後半はによによするオタクになった。荒唐無稽な話ながらもそう思えるのは、前半が普通にシャーロック・ホームズ読んでると錯覚するくらいの絶妙な文体模写のうまさ(もちろん少し外しはしてるんだけど)か。前半わりと退屈かもと思ったけど、ラストは面白かったな。 - 2026年2月12日
ただいま神様当番青山美智子読み終わった今まで読んだ著者の作品の中ではいちばん好きだったかも。このくらいファンタジーな方が私の中のリアリティラインにあっていると思う。系統的には瀬尾まいことかに似てる感じがあるなあ。
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