
Hoshiduru
@lilimoe
リアルタイムにわりと好き放題メモしてます📝
- 2026年4月5日
- 2026年4月4日
盾と矛方丈貴恵気になる - 2026年3月8日
死んでから俺にはいろんなことがあったリカルド・アドルフォ,木下眞穂読み終わったうまく乗りきれないまま読み切ってしまった感あり。主人公のぼやぼやした視界は、自己責任と割り切れるほどではなく、ずるずると私だとしても引きずり込まれそうだなと思う。 - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
ランチ酒原田ひ香読み終わった設定のわくわく感めっちゃあったし実際ランチ酒の描写はとてもよかった。サイドストーリー的に進む主人公を取り巻く状況に関しては、微妙に興味が湧きづらい部分もあり。ストーリーの構成が『喫茶おじさん』と全く一緒なので、そこの好みと一致すると思う。(私は『喫茶〜』よりは主人公に共感しやすかったかも) - 2026年3月6日
青空と逃げる辻村深月読み終わったなんだかんだで一番印象に残ったのは砂湯かな。あの空気感が知りたくて、大分行ってみたくなった。それぞれですごく大切な体験をしていると感じるからこそ、逃げなくてはならないことにもどかしさを覚えながら読んでいた時間が強かったかなあ。最終的にはそこそこ面白かった。 - 2026年3月5日
サクリファイス近藤史恵読み終わった感想をちゃんと書こうと思ってたら、うまくまとまらなくて溜めちゃってた。謎が何かが分かり、事件が発生したあたりからグッと面白くなった。それまでの時間は少し冗長に感じたけれど全てが終わってみると必要な下地だったと思う。少し飛躍した話だとは思うけどこの浮世離れさが結構ツボだった。 - 2026年3月4日
- 2026年3月3日
- 2026年3月3日
- 2026年3月2日
- 2026年3月2日
白猫、黒犬ケリー・リンク,金子ゆき子読み終わった1話目の世界観が好きで期待に胸を膨らませたものの、そこから段々と話を追うごとに何が書かれているのか全くわからなくなっていきまして……。しらゆきべにばらは覚えてなかったけど、確実に読んだことあるな〜〜と思ったしなんとなくわかった(言及されていない所のオマージュが強い気がする)。他の童話も粗筋があるので比較的参照しやすい。けどブレーメンとかヘンデルとグレーテルとかは、むしろちゃんと原作読み直したいかもなレベルでわからなかった。 - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
ゴリラ裁判の日須藤古都離読み終わったアニマルライツの話かな〜と思ってたら、どちらかと言えばマイノリティ全体に対する連帯を感じる思考実験、という印象。 私自身が元々は霊長類学に興味があった言語学徒(チョムスキーの流れを汲む理論言語学専攻だったので、動物は言語を扱えない派)であったり、ラストに登場するセリフは、私自身が高校の時に恩師に言われた言葉かつ自分の指針である言葉でもあったりすることもあって、知識と思想の両面でこの物語は非常に自分の世界観と共鳴する部分があり、不思議な感触だった。 自分の中の「自然」を疑い続けることの大切さを思い知らされる良書。 - 2026年3月1日
石黒くんに春は来ない武田綾乃気になる - 2026年2月28日
読み終わった読み途中の感想から大きく変わることはないけれど。 私はずっと違うと信じていたけれど、最後に本人も言及するように、母にとっては、条件付きの愛情だったのだというのが悲しかった。歪んでいても娘のことを不器用に思っての言動だと信じていたかったから、娘が助産師になれないとわかった時の言葉は私に対してとてもショッキングだった。この物語からは母の視点が欠落していて、それが著者の誠実さであると思う。彼女の視点の不在がとても惜しいというか、彼女たちに必要なものが何だったのか、は、母親の視点を知って初めて理解できるものなんだろうな、とも思う。 罪は消せるものではないのだけれど、あかりが、それでも自分の行いを反省し、前を向こうとしていること自体はとても嬉しく、応援したいと不思議と思える。 - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
- 2026年2月28日
婚活1000本ノック南綾子読み終わったパンチがあって良い、テンポ感にはややムラがあり、めちゃくちゃスイスイ読めるところとちょい詰まるところがあったかな〜、でも最後は謎にグッと来たなあ。そうだよねえ、頑張ってるよねえ、そして頑張ったよねえ。 - 2026年2月27日
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