たけくらべ 現代語訳・樋口一葉

たけくらべ 現代語訳・樋口一葉
たけくらべ 現代語訳・樋口一葉
井辻朱美
松浦理英子
藤沢周
阿部和重
河出書房新社
2022年4月6日
7件の記録
  • yuki
    yuki
    @yuki0046
    2026年1月16日
    淡い恋心を思い出に大人になってゆく少年少女の心境を美しく描いている
  • マスト
    @hrkmtd326
    2026年1月3日
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2025年4月21日
    好きな一文(一文!?) ---- 一昨年はそらね、おまえも知ってる通り筆屋の店へ表町の若い衆が寄り合って茶番か何かやったろう、あの時俺が見に行ったら、横町は横町の趣向がありましょうなんて、おつなことを言いやがって、正太ばかり客にしたのも胸にあるわな、いくら金があるったって質屋のくずれの高利貸が何て態度だ、あんな奴を生かしておくよりたたき殺す方が世間のためだ、 ---- と息巻く乱暴者の長吉。 それに返すお寺育ちの真如と長吉のやりとりが良い。 ---- だって僕は弱いもの。弱くてもいいよ。万燈は振り回せないよ。振り回せなくてもいいよ。僕が入ると負けるがいいかえ。 ----
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2025年4月12日
    読書会に向けて読んでる!短編助かるー。 今読んだところまでで好きな一文は… 言うことがあるなら陰のくすくすではなくてここでお言いなされ、お相手にはいつでもなって見せまする、さあ何とでござんす、と袂を捉えてまくし立てる勢いのはず、それでこそ信如も太刀打ちしづらいだろうに、ものも言わず格子の陰に隠れて、かといって立ち去るでもなくただうじうじと胸をとどろかせているこの様子はいつもの美登利のようではなかった。
    たけくらべ 現代語訳・樋口一葉
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2025年4月12日
    最初は昔の文章に閉口するけど、慣れてくると落語を聞いている様な心地よい文体のリズムがあると思う。半分位読めたかなー。
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2025年3月23日
    (たぶん)初めての樋口一葉。 来月までに読む。
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