枕草子

16件の記録
群青@mikanyama2026年5月14日気になる枕草子 「木の花は」 木のさまにくげなれど、楝(あふち)の花、いとをかし。かれがれに、さまことに咲(さき)て、かならず五月五日にあふも、をかし 「端午の節」 紫の紙に楝(あふち)の花、青き紙に菖蒲(そうぶ)の葉、細く巻きて結ひ、また、白き紙を、根して引き結ひたるも、をかし。 倉敷の倉敷川(運河)沿いで、栴檀(せんだん)の花が満開、芳香を放っていた。 清少納言は楝(あふち)と記述していたが栴檀のこと。
jaguchi@jaguchi872026年5月5日蔵書節は五月にしく月はなし。菖蒲・蓬などのかをりあひたる、いみじうをかし。九重の御殿の上をはじめて、いひしらぬ民のすみかまで、いかでわがもとにしげく葺かんと葺きわたしたる、なほいとめづらし。いつかは、ことをりにさはしたりし。p.68 初めて入る和菓子屋でよもぎの柏餅を買った。やっぱりスーパーで買うのとはぜんぜん違うなぁと思う。 近所ではうぐいすが鳴き続けているけど、私は枕草子を読みながらほととぎすの初鳴きを待ちわびている。









ぽち子@pochi_co312026年2月22日今日のお供「病は、胸。もののけ。あしのけ。はては、ただそこはかとなくて物食はれぬ心地。」 「そこはかとなくて物食はれぬ‥」、なんとなく食欲がない感じ、なのかな?確かにちょっと嫌だよね‥‥、もののけ、とはなんの病なのか?そしてあしのけ、とは?? わからないところは頭に「??」を浮かべながらも最初はやっぱり原文に触れてみたくて今日も少しずつ読んでる。

ぽち子@pochi_co312025年8月24日少しずつ読んでる今日のお供「うれしきもの まだ見ぬ物語の一を見て、いみじうゆかしとのみ思ふが、残り見出たる。」(わかる〜) 「さて、心おとりするやうもありかし。」(あるよね‥)


