地政学が最強の教養である
38件の記録
積読山脈@book_mountain2026年5月2日買った最近見始めたYouTubeチャンネルで紹介されていたので。 地理が国際政治をある程度規定することには全面的に同意できる人間なのでまとまった知識を得たいところ。
じゃわ@j-hana2026年4月28日読み終わった今世界で起こっていることの理由とか背景があまりわかっていなかったので、ニュースを見たときにそこを意識できるように読んでみた。 中国やロシアがどのような状況で判断を下し、今の世界の状態となっているのかがとても身近に感じられるようになったし、また日本で生きていることの幸せや危うさなど、現在の立ち位置が広い目線から見られるようになったかなと思う。 色々勉強して、視野を広げていきたい気持ち。
縁(えん)@en_dokuryou2026年3月31日読み終わった2回目ここ最近、世界情勢にも興味というか、あまりに不安定すぎてこのままの知識量じゃだめだと思って地政学に手を出してみた。 ある国の動きを地理と歴史に注目してその国の立場で考えることが地政学だということが分かった。その時に重要なのが「感情や善悪を脇に置き現実を把握すること」「白黒つけずに物事を捉えること」だと分かった。 地政学の基礎的な考え方や重要な単語を学ぶ上でかなり読みやすい内容だったと思う。 今後も地政学について学ぶ機会を増やしたいと思う。 2026.6.21 2回目読了 「あの国の本当の思惑を見抜く地政学」を読んで、復習がてら2回目。ビジネスマンが執筆しているということもあり、上記よりビジネスの目線が多く感じた。また、上記では取り入れられていなかった東南アジアや欧州がテーマになっている部分もあり、より広範囲で国々の特徴を学べるのはこの本の利点だと思った。

- イグレッグ@read44582026年3月21日読み終わったKindle Unlimitedどうして戦争が起こるのか、地政学からの観点からみると、他国侵略や戦争を肯定するわけではないが、納得のいくことばかり… 故リー・クワンユー氏の作者へのメッセージ、「好調な時にこそ、国民や自分たちに痛みのあることをあえてやらないといけない、そのタイミングは今しかないよ」 日本はもうそのタイミングを逸してしまってるのだろうか…
静と動@Kaz20252026年3月20日読み終わったじゅうぶん読んだ新自由主義が終焉、経済中心の動きからから政治中心の動きに世界がシフトする中、地政学の観点から世界がどう動いていくかを考えることは、非常に有益な分析になるとこの本を読んで思いました。地政学の本をこれからも読んでいきます。
みつぐ@2525goatdayo2026年1月18日読み終わった感想読書日記Kindle Unlimited最近の国際情勢ニュースを理解しやすくなった ロシアや中国がなぜ領地に固執するのか? 沖縄にある米軍基地の意味は? 地理によって形成された民族意識まで教えてくれる 今の時期におすすめしたい

廣 亜津美@hiroatme2026年1月11日読み終わった地政学の視点から現在の社会状況を読み解くところはかなり勉強になります。しかし、自分の学問こそ最強というタイトルでは、とても浅い教養に見えてしまいます。
つな~ワーママの小さな本棚@tsuna__book2025年11月17日読み始めた今めちゃめちゃ興味ある地政学。 教養としての地政学という方向性が理解を深めやすくていい。 そしていろんな国に対してフラットな書き方なのがまたいい。
- けい@vib2025年10月31日読み終わった相手の立場になって考える。環境は決まっているのでそこから導き出される結果はいくらか想定できる。人間であればその人自身が移動し、環境を変えられるが国は引っ越しができない。


ハム@unia2025年9月1日読み終わったあまり本筋ではないところだけど、中国の一人っ子政策で祖父母たちからみた孫がひとりだけになったために、安易な軍事行動で子どもを失わせることは政権に対する批判を招くと。 子どもが何人いようと戦争で命を落とすことを国のためって肯定的にはなかなか捉えられないだろうと思うけど台湾有事の抑止になるって、中国での一人っ子政策の功罪はどんな感じなのだろう。 ロシアや中国の思惑、日本が取るべきスタンスなど地政学的に説明されると確かに納得感はある。 あるんだけどほんとにそんな型にはめたような思考回路で人は動いてしまうのか?とも思う。 世界情勢を俯瞰するうえでかなりよくまとまってるから入門書としては良いと思うのだけれど、説得力をもたせるためとはいえ著者の俺すげー的なマウント臭、ポジショントーク臭が少し気になる。教養を謳ったビジネス書にはあるあるかな。
せっきー@seki2024年7月15日読み終わった2024/07/15 16:51 地政学は面白い。自分の視座を高めてくれる。 地理学、政治学だけでなく、歴史、人類学、自然科学、社会学、様々な学問の重要なエッセンスを抽出し統合しているように感じる。 今の世界の情勢は地政学的な条件が重なり合って表出しているのだと感じる。 全ての物事は変化し続ける。諸行無常。 オクシモロンの考え方で、全ての物事には光と闇がある。同様に短期的にはネガティブな事象も長期的にはポジティブになり得る。 平和とは均衡状態であり、少しの変化でいつ崩れてもおかしくない。 平和で豊かな日本で生まれた私たち日本人は、当たり前にその幸福を享受している。ビジネスで成功したい、金持ちになりたい、幸福な人生を歩みたいという願望ばかりを持ちがちだが、国際情勢の変化によりそんな甘いことは言っていられない状況に急変することも充分考えられる。台湾有事などが大きなリスクだ。 他人事ではない問題としてニュースを注視し、オクシモロンの観点で自分なりに考えを深めていきたい。 地政学を用いて独裁者の視点でロープレをする訓練にも関心がある。他人の文脈で考えるということを今後も続けていきたい。 地政学は面白いか















