パッサカリア

3件の記録
🈳🐋@etoile90a2026年9月27日読めなかった挫折の読書 時系列、出来事、人物が捉えづらい現代音楽みたいな本。そろそろ見えてくるかなと思っても見えてこず挫折。 あとがきを読んで理解した気持ちになった。
彼らは読みつづけた@findareading2021年7月24日かつて読んだ*本の中の読書* 《かれは本をめくっては古ぼけた幻像を眺めて歓びに耽っていた、奇妙な男、愛着の理由は説明できない、消え入りそうなささやき声が陽気な華やぎのない日々の記憶を何度も繰り返していた、たとえばドクターとの会話、敷石をしき詰めた中庭を行き来すること、孤独。》 — ロベール・パンジェ著/堀千晶訳『パッサカリア』(2021年6月、水声社)



