ヴァルター・ベンヤミン著作集 2

3件の記録
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年8月15日読み始めた借りてきた@ Book Cafe麓と畔(ふもととほとり)『複製技術の時代における芸術作品』に目を通していなかったからね

怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年8月15日読み終わった借りてきた@ Book Cafe麓と畔(ふもととほとり)『複製技術の時代における芸術作品』 実に現在のコピペ、配信、生成AIの時代にも示唆を与えてくれる文である。 新しい技術による作品の変化や大衆の受け止め方だけでなく、社会にも視点を拡げる書き方はこの時代だからこその気もする。 "~精神の集中を要求する芸術にたいして、大衆は散漫な気晴らししか求めない、というむかしながらの嘆きぶしである。"(P.42) 上は映画に対しての批判のベンヤミンの呆れであるが、昨今のTikTokやショート動画への批判と同じような批判が昔からある。少し面白い。 これを踏まえて更に踏み込んだベンヤミンの考察は興味深かった。ただ、今では使われない語彙、マルクス主義の用語の援用も多く浅学の私にはまだまだ理解できないことも多い。





陽祐@0810seba2026年5月23日読み終わった複製技術の後半部を読みたくて ファシズムによる政治の審美化。これに対して共産主義は、芸術の政治化をもってこたえる 某党のショート動画のばらまきに関して 映画と比較して 能動的な同調 分散型ボトムアップ型 無限のショック 記号とキャラ化 自発的ファシズムの構造アテンションエコノミー 本質的な問題からのズラシ ナフサとかね スキャンダリズムのエンタメ化と芸術の政治化 まさにイマココ 上部構造と下部構造の境界がなくなった現代において革命なんて起きてないと思ってしまう。システムの加速
