この部屋から東京タワーは永遠に見えない
46件の記録
いち@INTJ_GEMINI2026年4月5日読み終わったもうやめて、と叫びたくなる。自意識がひりひりと火傷しそうなほど、描写の解像度が高すぎる。油断すると吹き出してしまうので、外で読むのは要注意。 緻密に計算された固有名詞の使い方が、痛いところを的確に突いてくる。何者にもなれない、そんな自分を突きつけられる絶望と悲しみを、一体どう処理すればいいのだろう。 東京の片隅で、もがきながら生きる私たちの「今」が凝縮されている。痛いけれど、読むのを止められない。

ほんね。@Honne_03302026年3月10日読み終わった初めて読んだタワマン文学。 これ、地方(田舎)暮らし⇒東京に来た人しか分からないんじゃないかなぁ。 この本を必要としない人生に思いを馳せてみるけど、全然想像がつかない。 上京して7年、そろそろ8年目。 この東京という都市に執着は一切なかったし、隙あらば逃げ出したいぐらいだけれど、最近はそれでもなおこの都会で生活する意味が見つかった。 もう少しだけ、頑張れるだろうか。 最近文庫で発売された『令和元年の人生ゲーム』も読む。


おでんち@odenchi2026年3月9日読み終わったタワマン文学とは言い得て妙だなw こんなマウントクソビッチな告白を聞かされて共感する人間がいるのかな …て思うくらい東京って所は魔物なんだろうなぁと実感できる本w これぞ東京、みたいな物をあげつらって落とす感じ、ちょっと優越感に浸れるかもw 東京の人になりたかった人の末路 憧れと羨望、ここまで東京を愛して憎んでいる文章はないのではないか



coco@cocosbook2026年2月20日読み終わった初のタワマン文学📕!! 幸せの定義ってお金?学歴?住んでる場所?考えさせられる1冊でした✨ 私も選択を誤っていたら、今の人生は無いのかな、、と思うと怖くなった😢

塚田@tsukada2025年11月23日読んでる読むのしんどい!!笑 「日本に生まれたから、一回くらい東京に住んでみるか」と思って、一年半ほど前に東京に引っ越してきた自分にドンと来る。 あぁ〜、しんどい。。。 『何者』とか『桐島、部活辞めるってよ』みたいなしんどさ。あれの「“東京”・“社会人”」バージョン。


おりん@orinpix2025年7月22日読み終わった@ 自宅ビートルズを聴きたくなる一冊。 冒頭の希望感のあるストーリーが一番好き。 「人を思うことを恐れないでください。自分なんて、と思わないでください。年収何千万とか、フェラーリに乗っているとか、偉そうな人にも必ずその人だけの地獄の苦しみがあります。だからこそ強がっているのです。そんな人たちにも恐れずに優しくしてあげてください。もちろん、明らかに弱っている人にも。」

霧笛@foghorn2025年6月24日ちょっと開いた最初の3話を読んだところで中断。 入り込めば自虐、離れて見れば冷笑。その中間くらいの視点から読むのがいいのかな。知らんけど。 こういう系統の文章はSNSで流れてくるのをたまに拾うくらいがちょうど良いのかも。
🔖ぼう|読書記録@book_252025年3月25日読み終わった読んでてどこかに自分がいる。そんな感覚になる。 どこかダメな自分に気付きながらも、なんかもういいやって俯瞰で自分を見て、諦めている。 それぞれのお話を読んでてすっきりするわけでも感動するわけでもないのに、過去の或いは未来の自分に重ねて読んでしまい、どんどん読み進めてしまった。癖になる作品だった📖

sanchang@sanchang2024年10月8日読み終わった自分にはあまり関係ない世界だけど港区文学、タワマン文学と呼ばれるものは果てしないマウンティングの結果に敗れ去った者たちの悲哀に満ちていて好きになった。






























