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3710
@minato_3710
  • 2026年5月31日
    私はチクワに殺されます
    チクワがカジュアルに呪いアイテムになってて今後食べる時ちょっと頭を過ぎりそうで嫌だなぁ…。 娘は序盤から怪しいしどうオチつけるんだろう?と読んでいたら新世界の神となる!エンドでダメだった。
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    下巻は映画鑑賞後に読んだので結末は分かっていたのだがそれでもラスト30ページの展開はハラハラしてしまった。 グレースもロッキーもあの状況でどうしてあんなに善性が保てるのか…。 色々思う所がありつつも爽やかな終わり方なのも良かった。 遠い未来に地球に観光にくるエリド人…なんて考えると少し楽しい。
  • 2026年5月11日
    憤死
    憤死
  • 2026年5月11日
    カーテンコール!
    全体的にみんな身勝手だが身勝手なりに優しさも感じる話だった。理事長がちょっと聖人すぎる。 どの話にもそれぞれ辛い部分があるが理事長のお姉さんの話は昔にはあるあるだったのだろうがかなりしんどかった…。 全員揃って卒業は中々無い事だよねぇ…。
  • 2026年4月28日
    はたらく農家
    はたらく農家
    今回は農家さん。 新谷さんは田んぼも畑も持っており採れた野菜の配達も自ら行っている為大忙し。恵みを齎してくれる近くの川のお掃除までされていて頭が下がる。 白黒写真なのにどの野菜も瑞々しさが伝わってくる。 毎度お楽しみのお昼ご飯はご家族で自ら作った野菜を食しとても良い雰囲気。 ズッキーニってケーキにする事もあるんだ…と驚きも。
  • 2026年4月26日
    ずっと、だいすき。ぬいぐるみ専門病院からかえってきた家族たち
    どの子もずっと愛されてきた事が分かってにっこりしてしまう。 あえて生地や傷、汚れをそのままにしている持ち主さんもおり、分かるな〜と一人で納得してしまった。 もちろん全身新しく生まれ変わったぬいぐるみもどこか誇らしげでそれもまた良い。 20歳30歳なんてかわいいものでまさかの60歳超えのぬいぐるみもおり驚く。もうそんなの持ち主さんの人生そのものだ。 しかし生地を新しくしなくてもストレートピーリングだけでもこんなにフワフワになるのか…すごい技術だ…。
  • 2026年4月26日
    エピクロスの処方箋
    今回も色々と考えさせられる話だった。 前作もそうだったが身近な人間の死への向き合い方って難しいよなぁ…。個人的には今川さんの話が印象に残った。あんなに綺麗で静かで強い死に際もあるんだなぁ…。 大学病院の政治問題も多々ある中で全員が己の正義と信念がありどれも正解であり正解ではないのが何とも難しい…。 そして今回も様々な銘菓が物語を彩ってくれているが大黒屋の御鎌餅は今回始めて知った。また食べたい銘菓が増えてしまって嬉しいような困ったような。
  • 2026年4月18日
    アルトローヴェ ふしぎな村の物語
    アルトローヴェ ふしぎな村の物語
    かわいい絵本かと思ったらちょっと変わった構成の本で文字量も思っていたより多かった。 村にまつわる5本の少し不思議なお話で構成されている。 どのお話もそれぞれ好きなポイントはあるが海藻のはびこる村というお話が特に良かった。退屈が大事な事に気付かせてくれるっていい言葉だ。 最後のお話は本人たちが良いのならいいけどそれでいいの…?と思ってしまった…。 訳をされた森さんも後書きで書かれていたが登場人物の名前がユニークで翻訳難しかっただろうなぁ…。 イタリアでは続刊も出ているとの事なので日本でも読める日がくるといいな。
  • 2026年4月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    普段SFはあまり読まない上に宇宙がテーマと言う事もありあんまり理解できなさそうだなぁ…と思いながら読み始めたが思いの外読みやすい文章でするすると読めた。 最初はふーんと思いながら読んでいたがブリップAが登場した辺りから急速に面白くなっていきロッキーとの出会いで爆発した。 ブリップAもロッキーもエリドも全てが思いもよらなすぎる。全く違う環境なのにグレースとロッキーが同じような境遇になるのも面白い。 あとストラットが鋼の女すぎる。下巻を読むのが今から楽しみ。
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月3日
    猫の島のなまけものの木 (DAYAN’S COLLECTION BOOKS)
    いいなぁなまけものの木。この枝の上で眠るのとても気持ち良さそうだ。木がなまけてやわやわになった枝にめり込んでいくのとても心地よさそうで良い。 一方のジタンはなまけものに負けず風を操ったりなまけものを逆手に取ったりかっこいい。 最後にゆるゆるになった枝から弾けるようにぽんっ!と出てくる猫たちの表情が豊かで楽しい。 瞳にお日様の光を宿した猫たちの瞳が暗闇で煌めくシーンはCDジャケットや映画のポスターのような趣があって格好良い。
  • 2026年4月3日
    ダヤン、ふたたび赤ちゃんになる (DAYAN’S COLLECTION BOOKS)
    赤ちゃんダヤンの小さいこと!手のひらザイズでとても可愛らしい。 ダヤンの盗まれた年はマーシィの弟、シームが持っていた訳だがいきなり中身がそのままで10才も成長してしまったら色々と大変そうだ…成長痛とか…。 魔女達もなんだかんだで元に戻してくれるのがやさしい。
  • 2026年4月3日
    牛革のランドセルができるまで
    表紙の雰囲気からはたらく絵本シリーズのような感じかと思っていたらちょっと違った。 どちらかというと牛という命を頂いて私たちはどうするのか?と問いかけるような内容だった。 牛の解体から皮から革への加工等、興味深くはあったが肝心のランドセルの制作工程は2ページしかなく少し拍子抜けだった。 クロムなめしの過程で化学変化により革が水色になるのは中々面白かった。茶色の革って天然っぽいのに全然塗装なのね…。
  • 2026年4月3日
    なんで なんで?
    なんで なんで?
    あまりに可愛らしい表紙に一目惚れで手に取った本。 中身も全部余すことなく可愛らしい一冊。 あめいろうさぎのスゥのなんで?を全部受け止めてくれるはいいろうさぎのクゥがすごい。 イラストが今にも動き出しそうな躍動感いっぱいで絵を眺めているだけでも楽しい一冊。
  • 2026年4月3日
    おもちのおやど
    前回読んだおもちのかいすいよくの比じゃないくらいぶっ飛んでいる。 旅商人みたいな餅の二人(人?)がやすらぎのおやどにお泊りするお話なのだが普通に消火器やゲームコーナーがあったりして現代物なの!?となる。ドレッシングがシャンプーになってるの衝撃すぎる。 宿泊客に併せて冷蔵や保温の部屋があったりするのだが常温がダメな宿泊客達はどうやっておやどに辿り着いたのか…?主役の二人が最終的におぜんざいになってしまうのはかなり良い。 隠れミッキーみたいに散りばめられているやすらごんが妙に間の抜けた表情でかわいい。
  • 2026年3月28日
    ポエ~ル
    ポエ~ル
    かわいい表紙と装丁に惹かれて手に取った本。 中身もゆるっとほんわかしているけど時々哲学的? キャラクターも多くゲームのキャラクターブック的な趣もあり楽しいと思っていたら作者の方はもともとゲームのキャラクターデザイナーとの事でなるほど。
  • 2026年3月27日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    最初の方は何の話?と思いながら読んでいたが半分くらい読み進めたところで急速に面白くなってきて一気に読んでしまった。 牛尾恐ろしすぎる…!紫陽は最後の方そうはならんやろ…なっとるやろがい!を地で行っててすごかった。 タイトルも秀逸。作者が他の賞に応募した作品も読んでみたいな。
  • 2026年3月23日
    おもちのかいすいよく
    すごい世界観だった。食べ物が食べ物を売って食べ物を食べてる…。食べ物がゲシュタルト崩壊しそう…。 お話自体は結構オーソドックスな雰囲気なのだが登場人物が全て食べ物なおかげですごく異様な感じになっている。 全て食べ物なのにサメに食われるという感覚があったりよく分からない…あの世界線人喰い(人じゃないが)サメとかいるんだろうか…?
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