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3710
@minato_3710
  • 2026年4月18日
    アルトローヴェ ふしぎな村の物語
    アルトローヴェ ふしぎな村の物語
    かわいい絵本かと思ったらちょっと変わった構成の本で文字量も思っていたより多かった。 村にまつわる5本の少し不思議なお話で構成されている。 どのお話もそれぞれ好きなポイントはあるが海藻のはびこる村というお話が特に良かった。退屈が大事な事に気付かせてくれるっていい言葉だ。 最後のお話は本人たちが良いのならいいけどそれでいいの…?と思ってしまった…。 訳をされた森さんも後書きで書かれていたが登場人物の名前がユニークで翻訳難しかっただろうなぁ…。 イタリアでは続刊も出ているとの事なので日本でも読める日がくるといいな。
  • 2026年4月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    普段SFはあまり読まない上に宇宙がテーマと言う事もありあんまり理解できなさそうだなぁ…と思いながら読み始めたが思いの外読みやすい文章でするすると読めた。 最初はふーんと思いながら読んでいたがブリップAが登場した辺りから急速に面白くなっていきロッキーとの出会いで爆発した。 ブリップAもロッキーもエリドも全てが思いもよらなすぎる。全く違う環境なのにグレースとロッキーが同じような境遇になるのも面白い。 あとストラットが鋼の女すぎる。下巻を読むのが今から楽しみ。
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月3日
    猫の島のなまけものの木 (DAYAN’S COLLECTION BOOKS)
    いいなぁなまけものの木。この枝の上で眠るのとても気持ち良さそうだ。木がなまけてやわやわになった枝にめり込んでいくのとても心地よさそうで良い。 一方のジタンはなまけものに負けず風を操ったりなまけものを逆手に取ったりかっこいい。 最後にゆるゆるになった枝から弾けるようにぽんっ!と出てくる猫たちの表情が豊かで楽しい。 瞳にお日様の光を宿した猫たちの瞳が暗闇で煌めくシーンはCDジャケットや映画のポスターのような趣があって格好良い。
  • 2026年4月3日
    ダヤン、ふたたび赤ちゃんになる (DAYAN’S COLLECTION BOOKS)
    赤ちゃんダヤンの小さいこと!手のひらザイズでとても可愛らしい。 ダヤンの盗まれた年はマーシィの弟、シームが持っていた訳だがいきなり中身がそのままで10才も成長してしまったら色々と大変そうだ…成長痛とか…。 魔女達もなんだかんだで元に戻してくれるのがやさしい。
  • 2026年4月3日
    牛革のランドセルができるまで
    表紙の雰囲気からはたらく絵本シリーズのような感じかと思っていたらちょっと違った。 どちらかというと牛という命を頂いて私たちはどうするのか?と問いかけるような内容だった。 牛の解体から皮から革への加工等、興味深くはあったが肝心のランドセルの制作工程は2ページしかなく少し拍子抜けだった。 クロムなめしの過程で化学変化により革が水色になるのは中々面白かった。茶色の革って天然っぽいのに全然塗装なのね…。
  • 2026年4月3日
    なんで なんで?
    なんで なんで?
    あまりに可愛らしい表紙に一目惚れで手に取った本。 中身も全部余すことなく可愛らしい一冊。 あめいろうさぎのスゥのなんで?を全部受け止めてくれるはいいろうさぎのクゥがすごい。 イラストが今にも動き出しそうな躍動感いっぱいで絵を眺めているだけでも楽しい一冊。
  • 2026年4月3日
    おもちのおやど
    前回読んだおもちのかいすいよくの比じゃないくらいぶっ飛んでいる。 旅商人みたいな餅の二人(人?)がやすらぎのおやどにお泊りするお話なのだが普通に消火器やゲームコーナーがあったりして現代物なの!?となる。ドレッシングがシャンプーになってるの衝撃すぎる。 宿泊客に併せて冷蔵や保温の部屋があったりするのだが常温がダメな宿泊客達はどうやっておやどに辿り着いたのか…?主役の二人が最終的におぜんざいになってしまうのはかなり良い。 隠れミッキーみたいに散りばめられているやすらごんが妙に間の抜けた表情でかわいい。
  • 2026年3月28日
    ポエ~ル
    ポエ~ル
    かわいい表紙と装丁に惹かれて手に取った本。 中身もゆるっとほんわかしているけど時々哲学的? キャラクターも多くゲームのキャラクターブック的な趣もあり楽しいと思っていたら作者の方はもともとゲームのキャラクターデザイナーとの事でなるほど。
  • 2026年3月27日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    最初の方は何の話?と思いながら読んでいたが半分くらい読み進めたところで急速に面白くなってきて一気に読んでしまった。 牛尾恐ろしすぎる…!紫陽は最後の方そうはならんやろ…なっとるやろがい!を地で行っててすごかった。 タイトルも秀逸。作者が他の賞に応募した作品も読んでみたいな。
  • 2026年3月23日
    おもちのかいすいよく
    すごい世界観だった。食べ物が食べ物を売って食べ物を食べてる…。食べ物がゲシュタルト崩壊しそう…。 お話自体は結構オーソドックスな雰囲気なのだが登場人物が全て食べ物なおかげですごく異様な感じになっている。 全て食べ物なのにサメに食われるという感覚があったりよく分からない…あの世界線人喰い(人じゃないが)サメとかいるんだろうか…?
  • 2026年3月21日
    日本のことばずかん いきもの
    今回は写真も絵も楽しいものばかりだった。特に円山応挙の狗子図が良すぎる。 いきもののオノマトペもなんだか力が抜けるようなものばかりで楽しい。猫のねうねう…良いなぁ…。
  • 2026年3月21日
    日本のことばずかん はな
    日本人って桜好きだなーと改めて思う。 テーマが花なだけに今回は他よりも和歌の数が多い。 名前は知っているが実際はこんな感じなのかという花もちらほら。 なんじゃもんじゃの木って特に種類とか決まってなかったのね…。
  • 2026年3月21日
    閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
    八重樫の話か〜と読んでいたらおや?となり途中から宇賀神先生なんか…?あれ…??と読んでいたら最終的に自分(読者)自身が殺人犯になってしまい笑った。 けど集団監視による人間の行動の縛りって日常でも意外とあるしエスカレートすると怖いものになるよな…と思ったり。 しかし「ドウメキ」のシステムは国レベルの規模の予算が無いと出来なそうな気がする。
  • 2026年3月12日
    くまざわくんが もらったちず
    相変わらずくまざわくんは唯物論、いぬうえくんは精神論だな…。 一緒に出かける予定なのに途中でじゃ、ぼくはこっちに行くから。と別行動を提案するいぬうえくんはやはりすごい。 こがめざわさんは変わらず可愛らしくて癒やし。家の裏で温泉堀り放題なのいいなぁ。
  • 2026年3月12日
    日本のことばずかん いろ
    猩々緋って恐ろしい色だな…と序盤から驚きが。 瓶覗色と二藍の写真の色が本当に綺麗。深川鼠は粋で流行ったの分かるなぁ…かっこいい色だ。 言葉だけでなく材料から染料で染める手順も載っていたがこれ藍だけ工程とフィジカル凄すぎない?となった。 かさねの色の汗袗と衵がだけ「?」となった。調べてもイメージしずらい…。 禁色にも負けずゆるし色を最大限アレンジして楽しむ姿勢にファッションを楽しむ様子が見て取れて良い。
  • 2026年3月12日
    日本のことばずかん そら
    今回も知らない言葉がたくさんあった。特に雪にまつわる言葉は雪とあまり関わりが無い地域な事もあり知らない物が多かった。 五月五日の昼に降る雨の為だけの言葉「薬ふる」が特に印象に残った。 そういえば霰と雹って正確には何が違うんだろう?と思って調べたら明確にサイズによる基準があって驚いた。その基準は誰が?と思ったら世界気象機構という国際組織が定めているらしい。規定の5㍉にもちゃんと意味があり面白い事が知れた。
  • 2026年3月11日
  • 2026年3月11日
    ひきこもり処世術
  • 2026年3月11日
    イン・ザ・メガチャーチ
    いや〜面白かったけど疲れた! この人は相変わらず人の触られたくないやわらかいよわよわの部分を容赦なくゴリゴリに抉ってくるな…。 ファンダムがテーマなのは知っていたので最初はふーんと思って読んでいたが国見登場あたりでおや?となりtomoyoさんの登場で完全に加速した。そんな急展開面白すぎる。 あとオタクの解像度が高すぎて笑う。なんでそんなに詳しいの⋯。終盤のハチワレ構文でダメだった。 慶彦とちゃみするの今後が見たいような見たくないような…。
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