閑な読書人

6件の記録
ゆい奈@tu1_book2025年1月5日読み終わった@ 自宅興味の有無関係なしにそのときの体調次第で素通りしていく本がある。じぶんの調子がだめなときは絶対的好みの本でさえ、ピンとこない。こういった現象は心身ともに余裕がないときの兆候なのではなかろうかと魚雷はいう。「おもしろいものを探すのと同じくらい、ちゃんと何かをおもしろがれる状態を作ることが大切なのだろう」そういう具合を保てるようにしたい。本にたいする感度の波。 わたしの今年の目標は田辺聖子を見習い、上機嫌でいること。ちょっと疲れた、とりあえず寝るを合言葉に。あとは落ち込んだ時に「まあこんなとこやな」と笑う。まあ私はこんなもんや。とりあえず寝る。







彼らは読みつづけた@findareading1900年1月1日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《何の目的もなく、ぼんやり本を読んだりものを考える時間の大切さ──一日のうち、ほんのすこしでもいいから、そういう時間をつくりたい。》 — 荻原魚雷著「ぼんやり迷読」(『閑な読書人』2015年11月、晶文社)



