

海洋単細胞
@Kaitansa
冊数は少ないです。記録用に。
- 2026年8月4日
楽園夕木春央読み終わった読み終わった。 う〜〜ん相変わらずあり得なさすぎるシチュエーションなのに「そうなりそう」という人間関係や心情の嫌にじっとりした感じをジワーッと浸透させてくるのがすごい。 犯人の動機がひっくり返るオチはこのシリーズの見どころだけど、流石に方舟にはやっぱり及ばないなと思った。というかそこに関しては方舟が凄すぎるだけかも。 - 2026年7月21日
新装版 46番目の密室有栖川有栖読み終わった - 2026年7月5日
猫語の教科書ポール・ギャリコ,灰島かり買った - 2026年7月2日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった - 2026年6月16日
死んだら永遠に休めます遠坂八重読みたい仕事ができないって殺す動機になるくらい罪なことなんだな…。いや、そんなわけないのだが。 でもそんなわけないよねと思えない所まで来てしまうのがブラック企業。仕事がすべての時間に浸かりすぎていると、資本主義市場的に価値のないことに理由や罰が必要になる。 無能側の人間なので、読んでいてだいぶ辛かった…。仕事が人生の生きがい!というタイプの人も居ていいと思うけど、そうじゃない人、人単位じゃなくても人生のそういう期間が来たら全然降りてしまって良いよねと思う。頑張って戦っている人たちもいるから、すべて投げ出して降りたもん勝ち!とまでは言い切りたくないけど。 - 2026年6月16日
天国はまだ遠く瀬尾まいこ読み終わった短めだけど面白かった。 何処か閑散とした場所に行きたくなる。 舞台となる場所は閑散としつつも少し運転すればショッピングセンターがあって日常生活には困らない、程度の場所なのも現実感があって良かった。 絵を描くシーンがとても好き。 - 2026年6月12日
きりこについて西加奈子かつて読んだ - 2026年6月12日
クローゼット千早茜かつて読んだ - 2026年6月6日
ガニメデの優しい巨人【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿 - 2026年6月6日
百年の孤独ガブリエル・ガルシア=マルケス,鼓直買った - 2026年6月5日
閑な読書人荻原魚雷気になる - 1900年1月1日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕アガサ・クリスティー,青木久惠読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
うつくしい人西加奈子かつて読んだ昔読んだ。 ちらっと見かけただけの他人を値踏みし、その人生までネガティブに想像してしまうところ(不機嫌に見えるこの人はここに左遷されてきたんだ、とか)や、他人からどう見られているか異常に気にしてしまうところに痛いほど共感した記憶がある。 でも皆実はそれほど悪辣ではなくて、人生を投げやってもいなくて、僻地でも、引きこもりでも、社会的に幸福な立場でなくとも、それなりに楽しくにこやかに生きているし、そうできる。そういう描き方をしていたのがとても良かった。 - 1900年1月1日
蛸足ノート穂村弘買った - 1900年1月1日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプわたしたちは光の速さで進めないけど、目指していれば、身体が追いつかなくてもきっとわたしたちの意思は必ずそこにたどり着ける。 - 1900年1月1日
光っていませんイム・ソヌ,小山内園子読み終わった鬱屈とした社会の中でほんの少しだけの煌めきみたいなものを描いてくれている。じわーっと良い本だった。 表題になってる『光っていません』が一番好き。光りたいですわよね、命ある限り…。 - 1900年1月1日
ストーナージョン・ウィリアムズ,東江一紀読みたい - 1900年1月1日
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