巷説百物語
32件の記録
シハ@shi_ha_ha2026年1月11日読んでる『白蔵主』読了。取り返しのつかない罪にどう向き合うか。お上でも無ければ外道者でもない彼らなりの結末の付け方。それを少しずつ百介と読者は知ることになっていく…という予感を感じさせられ、切ない読後感ながらもワクワクしてしまう。お、面白い…。
上原のあ@uen702025年12月20日買った@ 三井ショッピングパーク ららぽーと堺前から一度読んでみたかったのだけど二の足を踏んでいたところ、トシカイコラボカバーのセンター長が良すぎて意を決して購入。


よしい@Yoshe2072025年8月19日読み終わった購入してからもはや何年積んでいたかわからないぐらい長いこと積読にしてしまってた本、早いとこ読んでおけばよかった…!と心の底から思うくらいめちゃくちゃおもしろかった。人間に対しても妖に対しても、等しくシビアであると同時に等しく温情も感じるまなざしで紡がれる物語がどれも粋で哀しくて最高。
喜多倉@kitakura4732025年3月27日読み終わったかつて読んだまた読みたい初めての京極夏彦@ 電車高校生の時の図書室で何となく借りて通学の電車内で読み始め、どんどんハマって後巷説〜までハードカバーで読んで最終的に泣いた。思い出の本📕

May@May_052024年12月31日かつて読んだこの作品を知ったきっかけは深夜にたまたま見た本作のアニメ版。 主題歌がケイコ・リーだったので興味を持ったという巡り合わせ。 幽霊や妖怪よりも生身の人間のほうが余程恐ろしい、 そんなダークさが面白い。
駄駄野@enmr3102024年11月16日読み終わった表の世界では解決できないような事件を、「妖怪」の仕業として裏で片付ける又市一見たちの短編集(本当に短編)。あまり肩肘張らずに読めるのが良い。この世の沙汰を全て人の理だけで解決するのが本当に良いことなのか。本作のように「妖怪」(つまり人の理の範疇外のもの)に委ねるのは、優しさなのかもしれない。今ではほぼ不可能だろうけれど。
- なきあす@nakias1900年1月1日かつて読んだ京極夏彦京極夏彦の本で最も好きな百物語シリーズの一作目。一話完結型の短編集であり、時代小説に馴染みのない人でも読み易いと言われるため気軽に人へ勧めやすく感じる。 読後にまとう空気感が恋しく何度読み返したかわからない、カバーを補修しながら大切にしている一冊。






















