よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続(8)
20件の記録
うりう小春@uru882026年9月2日読み終わったちまちまと読み進め、やっと読了。 全3話。 私はこの三島屋シリーズの何が好きなんだろうと考えてみると、怪異の話にとどまらない「人」の優しさや強さ、反対に業の深さや汚さというものが描かれている点だと気付く。 怪異に関わる経験をした人が、その後の人生で悩んだり苦しんだりしながら、懸命に生きていく姿にはいつも励まされる思いがする。 次巻までは購入済みなので、すぐ読むか、まだこの余韻を味わうか、悩ましい。
うりう小春@uru882026年8月23日読んでる第1話、賽子と虻を読了。やっぱり宮部みゆき作品はおもしろい!読み始めたら止まらない…。あと2話はどんな話だろうとワクワクしてる。 三島屋シリーズは怪談なので夏に読むのはオススメ。まぁいつ読んでもおもしろいけど。幽霊の怖さじゃなくて、結局は「人は恐ろしい」と毎度思う。人間って業が深い。
にに@ninin2025年8月1日読み終わった三島屋シリーズにハマったきっかけの一冊。特に最後の章が鬼滅を連想させる部分もあり「こういうのって同時に複数人に降りるってきいたけど…本当かも」と思いながら夢中で読んだのを、改めて読み返して思い出した。










