ミヒャエル・コールハース チリの地震 他一篇

ミヒャエル・コールハース チリの地震 他一篇
ミヒャエル・コールハース チリの地震 他一篇
クライスト
山口裕之
岩波書店
2024年1月18日
5件の記録
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年6月19日
    多和田葉子の『エクソフォニー』(まだ読んでいない)で取り上げられているそうで、予想もしない繋がりだった。 ミヒャエル・コールハース チリの地震 サント・ドミンゴでの婚約 三篇を収録。時代も場所もばらばらだけれども、どれもカタストロフへまっしぐら。裏『サラゴサ手稿』というか、企みがうまくいくかと見せかけて最悪の結末に至る話ばかり。フランス革命のいやーな余韻があちこちに滲み出ている。カフカが好きだったというのはなんだかわかる。 訳註、解説が丁寧で助かるが、言語的な複雑性というのはストーリーを追うのに気を取られてわからなかった。 あ、なんとなく南北の戯曲っぽいのかも。
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2026年2月14日
  • かえす日
    @kaesuhi
    2026年1月19日
  • YT
    YT
    @FireWalkWithMe
    2025年8月1日
  • kotobks
    @kotobks0320
    2025年4月8日
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