もういちど生まれる

もういちど生まれる
もういちど生まれる
朝井リョウ
幻冬舎
2014年4月1日
46件の記録
  • ぐると
    ぐると
    @Gurt0129
    2026年5月26日
  • よう
    @lcr-yo
    2026年5月20日
    もちろん読んだ。
  • @reads_0908
    2026年5月19日
  • bootlegfc11
    bootlegfc11
    @bootlegfc11
    2026年5月18日
    登場人物の繋がりが朝井作品で とても面白かった。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年5月13日
    p.279-286/286 --- --- 西加奈子氏の解説だけ残ってたのを読み終えた。読書を深めてくれるような系の、割と好きなタイプの解説で良かった。 若さ故のしんどさ苦しさって、私はきっとそこから10年近く経ってやっと客観的に認識できるようになってた気がするのだけど、全然近い年齢でこうやって描写(「言語化」というよりは「描写」という感じがする)して小説にできてしまう朝井リョウ氏がやはり凄いなって改めて思う。
  • Kae
    @kae26
    2026年5月10日
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年5月9日
    p.188-279/286 --- "私を追いかけてスクエア・ステップスに入学すると言っていた後輩は、センター利用入試で都内の私大に合格して、音楽系のイベントサークルに入ったと聞いた。"(p.257) "一心不乱にダンサーになるという夢を目指し、他のものはすべて捨てた、特別な存在だという自分。本当は、そんな自分はどこにもいない。"(p.277) --- 最後から2つめが表題作なのだけど、いちばん刺さるのはやはりいちばん最後の篇。 読んでる間のその一つひとつはそこまで来ない感じ(?)なんやけど、でも読み終えて全体をまるっと噛み締めるときに来る。若いことの苦しさ。若い頃の苦しみ。若いって苦しいよな。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年5月7日
    p.110-188/286 --- --- 私は勘の悪さを発揮してしまっているが、普通の人はもっとちゃんと、各短編の早いところで繋がりに気づけるのだと思う…うぅ
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年5月5日
    p.90-110/286 --- --- 「もうすぐ二十歳」。私のその1年間は、寝ても覚めても食べても泣いても朝でも昼でも夜でもいつでも勉強勉強勉強勉強勉強勉強の、浪人生活やったんよ。孤独やったなあ~。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年5月4日
    p.70-90/286 --- --- 今日は小説を3冊も並行して読んだ日。
  • つん。
    つん。
    @tsunn623
    2026年5月2日
  • ぐると
    ぐると
    @Gurt0129
    2026年4月29日
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年4月27日
    0-p.70/286 --- --- 同い歳の朝井リョウ氏があの頃に書いたあの頃の小説は、私に私のあの頃を色々と思い起こさせて、色々と思いや考えが錯綜してしまう。
  • はち
    @hatch921spt
    2026年4月19日
  • 2526
    2526
    @aquarexitgyo
    2026年4月17日
    尾崎男前っぽいのに一応繊細なの(?)女々しいの(?)草。自分に都合のいい勘違いで世界が回ってないからエネルギーが生まれて地球が太陽の周りを回りながら自分もくるくるしてんのかなぁ。馬鹿みたいで可愛い。
  • 火原
    火原
    @go_hibara
    2026年4月8日
  • サメネコ
    サメネコ
    @same_neko
    2026年3月16日
  • コイン
    コイン
    @coin
    2026年3月8日
  • コイン
    コイン
    @coin
    2026年3月7日
  • 解説で西加奈子さんが書いていた「瑞々しい」というフレーズが本当にピッタリな一冊。19歳~20歳の男女を主人公にした青春連作短編集。「もう子どもじゃない」と「まだ大人になりなくない」というフワフワしたこの世代特有の感情が解像度高く描かれていて、「そういえばこんなことがあったな。」と自分の大学生時代を思い出しながら楽しくも少し切なくなりながら読み終えた。あと、著者のちょっとした表現や言葉づかいがオシャレというか可愛いというか・・・でとても好ましかった。
  • co
    co
    @hachimitsu2615
    2026年1月3日
  • ハナ
    @87hana387
    2025年12月30日
  • 夏至
    @pixied8
    2025年12月3日
    読書メーター開いたら10年前に読んでた。読んだことも覚えてなかった。これからこういうこと増えそうだけど、何度でも楽しめて嬉しいね!
  • 夏至
    @pixied8
    2025年12月2日
    三宅香帆さんのポッドキャストに朝井さんが出ており、お話がとても面白くて、そういえば小説読んだことなかったなと思って。 20歳前後の青春連作短編。子供が主役のファンタジーとか気づけばあまり読めなくなっていたんだけど、そろそろ大学生も離れすぎてしまったのかもしれない。深く感情移入するということはなかったけど、私にとって大学生は唯一の青春の思い出なので、こういう作品を読むとギュッと抱きしめたい思い出があって良かったなと思う。 小さな世界ですごかったことも大人になるにつれて、世界が大きくなるにつれて、特別ではなくなる。諦めがついた時、それはそれでひとつ大人になれると思う。
  • さ
    @_sanechi_
    2025年11月26日
  • ゅ
    @yto
    2025年9月20日
    朝井リョウさんの著作の中でも特別に好き どれか一つ読み返そうと思って開くと結局全部読んでしまう
  • eiki
    @basyakue
    2025年8月17日
  • 나
    @so_03_g
    2025年8月5日
  • のあ
    @n_noa01
    2025年3月31日
  • 少し前に買ってからまだ読めてないですが、今の作品を読み終えたら読みます! 朝井リョウ、癖になります。
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    『大人』と『子供』の間のような微妙な時期。責任と自由の狭間で葛藤する時期の人間たちの短篇集。自分が『何者かになりたい』という自意識がリアルに表現されていて、風刺の効いた朝井リョウさんらしいストーリーだった。自分がやりたいことをやればやるほど世間はそういう人を排他していくし、孤立していくという虚無感や焦燥感が描かれていて心の奥がムズムズした。
  • はな
    はな
    @hana_book87
    2025年3月7日
  • 🌙
    🌙
    @25_imoon
    2025年1月19日
    ★★★★☆
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2024年7月18日
  • 連作の青春群像劇。13年くらい前の作品。老け込んだつもりはないけどやっぱりこの歳になるといろいろあるよね、という歳なので、部分的な羨ましさと、切なさの小説に感じる。二十歳そこそこ、こんなだったね。
  • ささ
    ささ
    @inni
    1900年1月1日
    朝井リョウが読んでみたくて、素敵なタイトルだったため、こちらを購入。   しなやかで瑞々しい文が、自然に紡がれていくのを感じられて心地よかった。 朝井リョウは例えの使い方が上手すぎる。 内容的には、若さゆえの葛藤が生きたまま閉じ込められているような、大学生とはこういうものをいうのだろうと思わせられる内容だった。 悩み、葛藤し、自分だけの価値観の中で天を仰ぐ若者を、私たちはどうしようもなく見上げるのだろう。それが美しいと知って。
  • n
    @n
    1900年1月1日
  • ブラン
    @blanc
    1900年1月1日
  • 同じく高校生の時に読んでだからこそ当時全部刺さった短編集
  • おかゆ
    @okayu_
    1900年1月1日
  • 目目
    目目
    @_kotohogi_
    1900年1月1日
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