堕落論
11件の記録
スゥ@oneSue2026年2月28日読んでる汚い生を許せない思春期だった。それに抗って生きていたし、そのために死を厭わない苛烈さがあったと思う。 今となっては死んだあの人は、いつかそうでなくなる日がくるといった。それを拒むために死を願うことすらできなくなる日がくるともいった。そして、そうであっても生きていてほしいと願ってくれた。 いま自分が生きているのは、きっとあの人の言う通りになったからなのだろうと思い出す。

ウノザキ@lll_kik_moonlight2026年2月16日かつて読んだ再読中@ 自宅より デカダン文学論 この本自体は大昔に読了済だが、再読が必要だなと感じた。藤村の「新生」読んでおらず…暇になったら読んでみようと思う。夏目漱石の話で出てきた作中人物はこころの先生かな?読書筋肉が弱くなってる。ドパガキしんどい。眠い。






