気難しい年寄り 5分文庫

4件の記録
chroju@chroju2026年6月24日買った読み終わったKindleで買った会社行くのに本を忘れてしまって、それでReadsを眺めてたらこの本が流れてきて、土曜まで無料で落とせると言うので落とした。本当に5分で読める短いエッセイなんだけど、そのなかにしっかり起伏があり、100年前でもこう考えるんだなと思わせながらも単に想定通りの形では終わらない感じが良くて5分だけど満足。以前から5分文庫の存在は知っていたが、こういうのも面白いものだなと、そのままオーウェルの『本vs煙草』も買って、また5分読んだ。





ラルボー書房@larbaud_shobo2026年6月22日出版社より老いることの悲劇について書かれた文章は数多いが、四十八歳の誕生日を迎えたロバート・リンド(Robert Lynd, 1879-1949)は、悲劇的な気分など微塵も感じてはいなかった。かつての自分の成れの果てを自称しつつ、老いによる小さな喪失を笑い飛ばしながら、生きることの意味を軽やかに問いなおした珠玉のエッセイ。本邦初訳(たぶん)。 5分文庫シリーズ、第70巻。





