自閉症のプロではなく「あーくん」のプロにーー知的障がいのある自閉スペクトラム症(ASD)の息子と歩んだ20年

自閉症のプロではなく「あーくん」のプロにーー知的障がいのある自閉スペクトラム症(ASD)の息子と歩んだ20年
自閉症のプロではなく「あーくん」のプロにーー知的障がいのある自閉スペクトラム症(ASD)の息子と歩んだ20年
野中佳代子
書肆侃侃房
2026年6月29日
3件の記録
  • 本ができました! 「自立とは、一人で生きていくことではない」 「助けて」と言える力こそが、この子の明日を支えていく。 2歳での診断から、社会人として病院で働く現在まで。 「自閉症のプロ」ではなく「わが子のプロ」になろうと決めた母が、 迷い、笑い、時に涙しながら綴った20年間の記録。 ---------- 「お母さん、自閉症のプロにならなくていいんですよ。あーくんのプロにならないと」 初めて聞く自閉症という言葉に必死だった私に、園の先生がかけてくれた言葉。 その日から、「自閉症の次男」ではなく「ありのままの次男」を育てるという意識へ変わりました。
  • こな
    こな
    @konakon
    2026年6月24日
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年6月24日
    『自閉症のプロではなく「あーくん」のプロに――知的障がいのある自閉スペクトラム症(ASD)の息子と歩んだ20年』できました! 著者の野中さんが見せてくれたあーくんの成長記録にはびっしりと息子と向き合った日々が書かれていました。 素敵な装画は、せいのみわおさんです。あーくんの好きなものを、切り絵でたくさん描いてくれました。
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