

こな
@konakon
- 2026年7月9日
恋愛依存症伊東明読み始めた - 2026年7月8日
- 2026年7月7日
統合失調症の一族ロバート・コルカー,柴田裕之気になる - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
疲れ切った人のための勉強法堀田秀吾気になる - 2026年7月7日
- 2026年7月2日
- 2026年7月2日
読み終わったメチャメチャ良い本だった。これは「依存症」という言葉に目が留まってしまった人向けの本だ。依存症は意志が弱いわけではない、入院治療以外の選択肢もたくさんある、断つ以外にも少しずつ減らしていくという方法もある。それだけでなく、少なくとも著者のクリニックでは守秘義務があるから通報しない、治療だけで終わらせるのではなく福祉や社会復帰に繋ぐことまでやる。「なんだよ著者のクリニックの宣伝かよ」と思ってしまえばそれまでだが、依存症患者にここまで真摯に向き合ってくれるとは。ハームリダクションなど比較的最近の知見も書かれていると思ったら「酒をやめられない文学者~」の喫煙者精神科医の松本先生の本が参考文献に入っていてびっくり。「依存症」という単語にどきっとした人、手に取ってほしい。 - 2026年6月30日
- 2026年6月30日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み終わった気になりつつも4,5年積んでいた本をようやく読了。訳者あとがきを読むに、SFは思考実験が創作の契機になることが多いのかも、と伊藤計劃のハーモニーのことを思い出すなどした。シナリオの筋はなかなか粗く、意図的なのか偶発的になのか「どこまでが考えていることでどこからが実際に動いている(動作している)ことなのか」わからないなぁなどもありつつ、現代のショート動画を風刺しているような文章や、かつて迫害された人たちが「知識は奪われない」と学びを続けたことを思い出す部分があるなど、エンタメや読みやすさに振り切らなかったからこその良さもあるのかもしれない。とはいえこの設定で伊坂が話を書いたらどうなるんだろう……という空想も捗ってしまう。絶対得意だろ伊坂……。 - 2026年6月27日
ルポ 貧困女子 (岩波新書)飯島裕子読み終わった - 2026年6月26日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み始めた - 2026年6月26日
読み終わったすごい本だった……。往復書簡という形式による読みやすさを活かして、依存症や発達障害についての重たい話がするすると読めてしまった。内容の中には""常識""としてよく聞く「薬物は一回でも手を出したら終わり」「アルコール依存の人は一生一滴も口にしてはいけない」が全然そうではないこと。日本は薬物に対して厳格すぎるのにアルコールやギャンブルに対してあまりにも寛容過ぎること。依存症は長期的には命を落とす危険因子だが、短期的には苦痛を和らげるための保護因子となること。周りを困らせるような人は、本当は当の本人が困っている状態であること。「孤独」がいかに人を苦しめるのかということ。平行して読んでいる貧困女子の本とも通ずる部分もあり、「これはまったく他人事ではない話なんだ」と気づかされた。同時に他者との繋がりに感謝せざるを得ない。生きることの難しさをしみじみと感じてしまった。 - 2026年6月24日
- 2026年6月24日
- 2026年6月23日
わが愛しのホームズ (モノクローム・ロマンス文庫)ローズ・ピアシー読み終わった - 2026年6月22日
- 2026年6月18日
わが愛しのホームズ (モノクローム・ロマンス文庫)ローズ・ピアシー読み始めた - 2026年6月18日
カウンセリングの実際河合俊雄,河合隼雄読み終わった読み応えあってとても良かった。講演をまとめた本ということで、話し言葉を読むから読みやすいが、岩波なだけあって文字がぎちぎちなので300ページが実際は500ページくらいあったかんじがした。第5章の実例に入った途端、読むスピードが上がったので、同じ文字数でも読みやすさは違うんだろうなと思った。 - 2026年6月15日
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