
書肆侃侃房
@shoshikankanbou
福岡の出版社書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)です🐙📚
- 2026年5月25日
ブルーアワー伊波真人出版社より🟦🟦できました🟦🟦 『ブルーアワー』伊波真人 『ナイトフライト』の著者、待望の第二歌集! 《ファミレスの玩具売り場のあかるさで優しい嘘をひとつかさねた》 帯は伊藤銀次さん、装画はサヌキナオヤさんにお願いしています!! - 2026年5月14日
ルース・アサワ 触れるものすべてマリリン・チェイス,石井ひろみ出版社より\\できました// 『ルース・アサワ 触れるものすべて』 マリリン・チェイス 著 石井ひろみ 訳 大規模な回顧展がMoMAほか世界を巡回中!生誕100年をむかえるルース・アサワはいかにして世界的な芸術家になったのか? 「日系人作家を知っていくごとに、どのような時代であろうと美術の持つ力は表現しようとする人を動かすのだと確信する」―奈良美智 定価:本体3,000+税 ISBN:978-4-86385-714-8 https://www.kankanbou.com/books/culture/0714 - 2026年5月13日
出版社より\\できました// 『小さな巡礼地、日本のルルドを訪ねて』羽生敦子 ルルド巡礼から読み解く土地の記憶 定価:本体1,900+税 ISBN:978-4-86385-724-7 少女ベルナデットが目撃したマリア出現とその舞台となったマサビエルの祠をきっかけに、19世紀フランスで始まったルルド巡礼。 21世紀の今、五島列島、長崎、天草、東京と、時空を超えた巡礼の地を模したルルドが各地にあります。日本への布教のために生涯をかけたフランス人神父たちとともに、土地の記憶をめぐります。 昨今、観光地としても注目を集める日本のルルドを、豊富な写真資料を載せてオールカラーで紹介! https://www.kankanbou.com/books/trip/KanKanTrip_mini/0724 - 2026年1月22日
まぶしい便りペク・スリン,カン・バンファ出版社より本作は、『惨憺たる光』『夏のヴィラ』などの短編作品で多くの読者を獲得してきた、ペク・スリンの初めての長編小説です。 派遣看護師としてドイツに渡っていた伯母を頼り、母と幼い妹とともに西ドイツに移り住んだヘミは、悲劇的な事故により心に傷を負い、孤独な日々を過ごしていました。しかし、伯母と同じ派遣看護師のおばさんたちの子どもであるレナ、ハンスと過ごすうち、徐々に日常を取り戻していきます。 ある日ハンスから、再発の可能性がある大病を抱える母親・ソンジャの初恋の相手を探してほしいと頼まれたヘミは、ソンジャおばさんの日記を手がかりに捜索を始めるのですが、急遽家族で帰国することになります。 大人になったヘミは、ある日、大学時代にほのかな恋愛感情を抱いていたウジェと偶然再会し、彼との会話をきっかけにして、再び、ソンジャおばさんの初恋の相手探しを再開します。 美しい文章とあたたかなまなざしで描かれる、ペク・スリンの最新作は、読者の心に残り続ける傑作です。
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