死神の浮力

死神の浮力
死神の浮力
伊坂幸太郎
文藝春秋
2013年7月30日
16件の記録
  • ち
    @chikick_39
    2026年4月23日
  • Yukichi
    Yukichi
    @yukichi_120
    2026年4月23日
  • あかげ
    @cr_yzo5
    2026年4月20日
    "死神の精度"の続編。 全人類読んでくれ。千葉に出会え、全人類… 前作と同様、死神の千葉が仕事をするだけの話なのだが、短編集の前作とは違い、長編にて対象者(山野辺)の死ぬまでの1週間をしっかり描写するため、読者としてはその男にかなり気持ちが入ってしまう。 娘を殺したサイコパスに復讐を決意してる夫婦の温度感と、千葉のズレ具合がチグハグで好き。 前作から時間が経っての2作目ということで千葉さんのキャラが変わってしまっていることを危惧してたんだけど、特になかったので嬉しかった! あるとすれば、今作の方が千葉さんのおっとりおとぼけ具合がより増してた気がしたくらいかな。 千葉が山野辺の事を気に入ってたっぽいのも良かったな。だからと言って協力してくれる訳でもないのが人外を感じさせてグッと来たが。どんなに気に入った人間にでも自主的には協力しないのに、ミュージックのためなら何でもしちゃうのが、人じゃないのをまざまざと語ってて素晴らしい。 千葉は死神、言わば死を司る神様で、人間とはかけ離れた存在のはずなのに、音楽が好きで渋滞が嫌いとか、本人なりの価値観がしっかりある。そして、だからこそ人間くさくて良い。 千葉のキャラがとにかく濃くて、すごく魅力的。 長編なのにすごく読みやすいから、次の日も予定があるのに寝らずに読み切ってしまった。 ちなみに、千葉さんの勘違いの中で、前作では「死んだ牛の肉はうまいか?」今作なら「武家諸法度とは、最初シルクハットの仲間かと思っていた。」ってやつがすごく好き。そんな訳ないだろ!
  • 秋
    @aki1118
    2026年4月4日
    死神の千葉とその観察対象山野辺さんの話。千葉のキャラが好きすぎて読む手が止まらなかった。殺された娘のために犯人に復讐を試みる山野辺さんだけど、犯人もなかなかにサイコパスで上手くいかず。緊迫したシーンでも千葉が飄々としてて最高でした。短編もあるみたいなので読みたい。
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月18日
  • yuki
    @yuki_0832
    2026年2月11日
  • コナカ。
    コナカ。
    @book_worm
    2026年1月11日
    今年一冊目に読み終わった小説
  • コナカ。
    コナカ。
    @book_worm
    2026年1月10日
  • コナカ。
    コナカ。
    @book_worm
    2026年1月10日
    隙間時間に少しずつ読んでる
  • コナカ。
    コナカ。
    @book_worm
    2026年1月7日
    今年は読む習慣をつける
  • コナカ。
    コナカ。
    @book_worm
    2025年12月20日
    久々の読書
  • ぎん
    ぎん
    @jiro_l
    2025年12月4日
  • あこ
    あこ
    @jt-aw05246-888
    2025年8月28日
    死神の精度、読み返したくなった。
  • 千葉(死神)の人間と感覚が違うことが分かってても「おおおおい!!」とツッコミたくなる場面多数。 どうしても調査対象に感情移入しちゃうよ〜!!
  • 二作目出すなとあれほど。。。
  • 海苔
    @oden_115
    1900年1月1日
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