ははのれんあい

ははのれんあい
ははのれんあい
窪美澄
KADOKAWA
2024年1月23日
7件の記録
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年8月26日
  • 役割を果たさず過去の夢に縛られて勝手に家族のレギュラーメンバーではなく補欠になっている父親にもやもやしていたけど これは母と息子が主人公の物語なのかなと思い切り替えた 浮気した父親、その再婚相手、子供 属性だけ見れば敵、仇であり許せないが 智晴は次第に関係ではなく相手自身を見て家族として受け入れるようになっていく 人格者だなと思うと同時に彼は大人にならざるを得なかったんだなぁと手放しには称賛できない感情もある 一緒に暮らしているかどうかは関係なく属性に囚われず離れた家族も家族として愛していていいんだなという話だった
  • 自分が子供だった頃の気持ちと 母になった今の気持ちと どちらも分かりすぎて あー、泣きたかったんだなぁ 大人になると泣きたい時に泣けないけれど 本に救われる
  • Hoshiduru
    Hoshiduru
    @lilimoe
    2025年5月29日
    恋愛する母親を眺めるつもりで読んだら、不思議なほど子育てを再体験するようなお話だった。夫婦、親子、家族、といったかたちで呼ばれる集団のなかでも個々の人間はそれぞれ心を持って生きているんだという感じの話だったなあ。
  • 遠亜
    遠亜
    @toa_bookworm
    2025年3月7日
  • み
    @arimi
    2025年1月1日
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0819
    1900年1月1日
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