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よもぎもちこ
@neko2222
  • 2026年10月7日
    天使は見えないから、描かない
    叔父との恋愛で自身とはかけはなれたタブーに迫る設定ではあるのだけど 理解できる、当てはまる部分もあり 家族にも恋人にも友人にも理解されない感情や考えってあるしこちらが理解できないこともあるよね 萌のように倫理的に受け入れがたいのと友人には幸せでいてほしいの感情は両立すると思いたい 大人になるほど、強がりな人ほど諦めるのが上手になってしまう その方が傷つかないし楽だから でも失いたくないならみっともなくても抗わなければいけないときもある 大切な友人も愛する人も 諦めたり手放すよりも一緒にいること、理解されなくても伝え続ける方がずっと辛くて難しいのかもしれない
  • 2026年8月28日
    消滅世界
    消滅世界
    愛や恋や家族の不確定な感情や要素が効率化、平均化されて生きやすくなったよねーみたいな 差別や格差をなくすために平にした世界 多様性が叫ばれる世の中で今の多数派が少数派になったらこうなるのかなぁ 結局はどうなっても多数派と少数派に別れて自分の生き方に迷いが生じる人もいるのは変わらないのかもね 昔だってお見合いや結婚相手は親が決めるのが当たり前だった時代は不満があっても死ぬまで一緒だったわけだもんね 今だったらそれがおかしいとかあり得ないとか言えてもそれが多数派の時代だったら村八分や親戚から揶揄されてでも離婚や駆け落ちできるかといえばそれは少数だよね 正気とか正しさはなにか不確かでいつ反転して異常とされてしまうのか分からなくてそれは人間が考えてしまう、思考する生き物だからなのかもしれない 正しい、生きやすい、平等を突き詰めたら人類は猿に戻るのかなとか考えてはわけが分からなくなる話
  • 2026年7月8日
    ははのれんあい
    役割を果たさず過去の夢に縛られて勝手に家族のレギュラーメンバーではなく補欠になっている父親にもやもやしていたけど これは母と息子が主人公の物語なのかなと思い切り替えた 浮気した父親、その再婚相手、子供 属性だけ見れば敵、仇であり許せないが 智晴は次第に関係ではなく相手自身を見て家族として受け入れるようになっていく 人格者だなと思うと同時に彼は大人にならざるを得なかったんだなぁと手放しには称賛できない感情もある 一緒に暮らしているかどうかは関係なく属性に囚われず離れた家族も家族として愛していていいんだなという話だった
  • 2026年6月13日
    盲目的な恋と友情
    恋87P 相手の不貞が向こうの夫にバレて嘲笑うよりも かわいそう 指揮者としてじゃない 欲しいのはこの人そのものだって思うの まさに盲目的な恋だな
  • 2026年6月10日
    殺し屋の営業術
    鳥井さんって悪の教典のハスミンみたいだなぁと思った 続編も楽しみ
  • 2026年6月4日
    方舟
    方舟
    ​犯人の能動的な悪意がどうしても際立ってしまうけど みんなで話し合って、誰か1人(犯人)を合法的に見殺しにしようと静観しているのもかなりグロテスクな悪意かもしれないと思った 登場人物も読者も善性を​試されている 踏み絵とかオセロみたいな話
  • 2026年6月3日
    スロウハイツの神様(下)
    最初は若さにくらくらしたけど結末が良かった 小説が好き、助けられた人達にとって幸せな宝物のような一冊だね 最近、辻村さんの初期作品を読んでいる 個人的には最近の作品の方が読みやすい 情緒や感性が荒々しい、瑞々しいから 若いころに読みたかったなぁ でもモラトリアム真っ只中で読んだら客観視できなくて逆に読みにくいかな
  • 2026年5月29日
    流浪の月
    流浪の月
    多数派を振り切るのはとても難しくて だからきっと世間が思う型にハマる方が生きやすい でもその型にどうしたってハマらない ぎゅうぎゅうで苦しくてはみ出してしまうのなら 異端でも指をさされても2人でいることを選ぶ 見つかってしまったらまた流れたらいい そういう2人の話だった
  • 2026年5月29日
    流浪の月
    流浪の月
    三章 234P 離れていく人は暴力だろうと泣き落としだろうと止められないよね 仮に支配できたとしてもそれは本心じゃない ただ恐怖や情から従っているだけで 心は冷めていくし一旦心が離れ始めたらもう無理なんだよ
  • 2026年5月28日
    流浪の月
    流浪の月
    言葉選びが素敵で心に入ってくる
  • 2026年5月27日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    めっちゃ面白い! 学びたい変わりたい気持ちは何歳でも変わらないんだって思える 課題図書になったのも納得 大人も子供も読んで欲しい
  • 2026年5月23日
    再会
    再会
    撃ったの撃ってないの?という二転三転する展開が面白かった 幼なじみの絆も良かった 万希子の単独乗り込みは無理があるような しかも過去に襲われた相手にナイフ1本で立ち向かえるかな ナイフ取られるかもしれないし失敗したら脅しの材料が増えるよね 子どもが大事なわりには短絡的な行動が目立つ
  • 2026年5月22日
    再会
    再会
    三章あたり 直人はどうなるのかハラハラ
  • 2026年5月22日
    謎の香りはパン屋から
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