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よもぎもちこ
@neko2222
  • 2026年7月8日
    ははのれんあい
    役割を果たさず過去の夢に縛られて勝手に家族のレギュラーメンバーではなく補欠になっている父親にもやもやしていたけど これは母と息子が主人公の物語なのかなと思い切り替えた 浮気した父親、その再婚相手、子供 属性だけ見れば敵、仇であり許せないが 智晴は次第に関係ではなく相手自身を見て家族として受け入れるようになっていく 人格者だなと思うと同時に彼は大人にならざるを得なかったんだなぁと手放しには称賛できない感情もある 一緒に暮らしているかどうかは関係なく属性に囚われず離れた家族も家族として愛していていいんだなという話だった
  • 2026年6月13日
    盲目的な恋と友情
    恋87P 相手の不貞が向こうの夫にバレて嘲笑うよりも かわいそう 指揮者としてじゃない 欲しいのはこの人そのものだって思うの まさに盲目的な恋だな
  • 2026年6月10日
    殺し屋の営業術
    鳥井さんって悪の教典のハスミンみたいだなぁと思った 続編も楽しみ
  • 2026年6月4日
    方舟
    方舟
    ​犯人の能動的な悪意がどうしても際立ってしまうけど みんなで話し合って、誰か1人(犯人)を合法的に見殺しにしようと静観しているのもかなりグロテスクな悪意かもしれないと思った 登場人物も読者も善性を​試されている 踏み絵とかオセロみたいな話
  • 2026年6月3日
    スロウハイツの神様(下)
    最初は若さにくらくらしたけど結末が良かった 小説が好き、助けられた人達にとって幸せな宝物のような一冊だね 最近、辻村さんの初期作品を読んでいる 個人的には最近の作品の方が読みやすい 情緒や感性が荒々しい、瑞々しいから 若いころに読みたかったなぁ でもモラトリアム真っ只中で読んだら客観視できなくて逆に読みにくいかな
  • 2026年5月29日
    流浪の月
    流浪の月
    多数派を振り切るのはとても難しくて だからきっと世間が思う型にハマる方が生きやすい でもその型にどうしたってハマらない ぎゅうぎゅうで苦しくてはみ出してしまうのなら 異端でも指をさされても2人でいることを選ぶ 見つかってしまったらまた流れたらいい そういう2人の話だった
  • 2026年5月29日
    流浪の月
    流浪の月
    三章 234P 離れていく人は暴力だろうと泣き落としだろうと止められないよね 仮に支配できたとしてもそれは本心じゃない ただ恐怖や情から従っているだけで 心は冷めていくし一旦心が離れ始めたらもう無理なんだよ
  • 2026年5月28日
    流浪の月
    流浪の月
    言葉選びが素敵で心に入ってくる
  • 2026年5月27日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    めっちゃ面白い! 学びたい変わりたい気持ちは何歳でも変わらないんだって思える 課題図書になったのも納得 大人も子供も読んで欲しい
  • 2026年5月23日
    再会
    再会
    撃ったの撃ってないの?という二転三転する展開が面白かった 幼なじみの絆も良かった 万希子の単独乗り込みは無理があるような しかも過去に襲われた相手にナイフ1本で立ち向かえるかな ナイフ取られるかもしれないし失敗したら脅しの材料が増えるよね 子どもが大事なわりには短絡的な行動が目立つ
  • 2026年5月22日
    再会
    再会
    三章あたり 直人はどうなるのかハラハラ
  • 2026年5月22日
    謎の香りはパン屋から
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