人生論

9件の記録
yuchi@yuchi3242026年6月21日読み終わった愛とはなにを意味してるのか人生とはなんのためにあるのかといった問題にトルストイなりの解釈が語られていました。疑問の持ち方が面白く、全体を通して興味をそそられる本でした。結論に関しては必ずしも肯定できるものではないのですが、戦争や差別をなくす世界を目指せる思想だなと思いました。自分なりの批判や考えを持って読み進めていましたが後の文でその批判を認めたり、反論が語られているので会話してるみたいで面白いです。もう少し僕の思想の地盤を固めてから読むとまた違う発見があるかもしれません。

- はる@HALRUNMAN2026年2月27日読んでる序章の、人間の思考や感情は、細胞一つ一つの動きによって予測することができる……で、それがどうしたというのか?(意訳)というところでわくわくが抑えられなくなった 科学者が言うには、細胞によって思考をするというのは根元的な欲求を訴えることで、欲求とは生存と幸福のためにあるが、生存の条件も、幸福の条件も、環境によって異なるから、この研究に答えはでてない……というもの すごいね






