Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
yuchi
yuchi
yuchi
@yuchi324
本を読むしかやることがない
  • 2026年10月31日
    ファイア・ドーム(上)
    噂は明確に誰かを傷つけたいわけではなくても、参加したいという思いが暴走して人を傷つけてしまう。 光汰郎が見つかった時の冬美の反応にとてもリアルさを感じた。まだ見つかったことを信じきれてないところ、実は名前を間違えただけで光汰郎は見つかっておらず、期待を裏切られることを想像しての苛立ちなど。 まだ下巻が残ってるし、噂についての本なのでどんな展開になるか不安を感じる。
  • 2026年10月28日
  • 2026年10月25日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
  • 2026年10月23日
    殺人出産
    殺人出産
    世界をまっすぐ信じる人、世界を疑いつつも居心地の良さを感じる人、疑って反発する人で構成されたお話。どんな世界でも生きづらさを感じる人はいると思います。私が世界に感じることをどう自分の人生に反映させるか、そしてこの本においての殺意ってなんなのかまだ分からないのでゆっくり考えてみようと思います。
  • 2026年10月21日
    三四郎
    三四郎
    駆け引きばっかりして、振り返ってみると何も進んでない恋愛を思い出しながら読みました。時代が変わり、こんなに身の周りの環境も変わっているのに心の中ってあんまり変わらないんですね。
  • 2026年10月14日
    世界地図の下書き
    登場人物4人、それぞれ違う状況で違う形で世界に対する不満を抱えている。けどその世界に縛られる必要はないし、もっと気楽に人生を考えてもいいのかなと思わされる作品でした。
  • 2026年10月8日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    二回目。最初に読んだときは最後の方で感情的になっていたので見過ごしていたけど、チャーリーがしっかり手術をする前とあとで変化があるのがいい。本を読むためにかしこくなりたいって場面にはぐっときました。
  • 2026年10月8日
  • 2026年10月1日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    一人の人間の現代の科学ではどうにも治せない部分を治したらどうなるのか、そんなものが書いてあって欲しいなと思って手に取りました。その面では何も知らないことの幸福と不幸、知ってしまうから感じる幸福と不幸それぞれあるものだと感じた次第です。そしてそれ以上に完全に治せないなら、その当事者である自分が世界にどう働きかけるのがいいか考えるきっかけになりました。過去の生き方、思考したこと、体験したことは変えられず、どれだけ変わろうとずっと人生に付きまといます。なら今後生まれてくる自分の仲間に何か残せたらいいなと思います。あと序盤と終盤のチャーリーの純粋さは、小説としてしっかり感情移入させてもらいました。変な泣き方をしてしまいました。
  • 2026年9月30日
    ゾウの時間ネズミの時間
  • 2026年9月30日
    やさしいがつづかない
  • 2026年9月30日
    本日は、お日柄もよく
  • 2026年9月27日
    幸福について
    幸福について
    ざっくりまとめると幸福は不幸にならないことだと解釈しました。第6章の青年期について語る部分は自分がどういう本が好きなのかにも関わってる内容で興味深く読めました。欲がある若いうちはショーペンハウアー的な幸福は実現しづらいのかなと思いつつ読み終わっちゃいました。全体を通して自分や会社の癖のある人たちに当てはめながら読むことで割と理解できた方かなと思います。「自己の経験を本文と見、思索と知識とをこの本文に対する注と見る」この言葉大切にしていこうかなと思います。
  • 2026年9月20日
    地球星人
    地球星人
    途中まで奈月は大人になってもほんとに異星人であると信じ込んでるのかと思ってたけどそうじゃなくて異星人であるということにはまた別の意味があって色々考えてしまう。でもどういうつもりで作者はこの小説を書いたんだろう。この前誰かの感想で村田沙耶香の作品はこういう世界になってほしいという希望が少し滲んでるって言ってたのが地球星人の一部分で感じられた。
  • 2026年9月19日
    こころ
    こころ
    父の死で感じたことに通ずるものがありました。自分の心の中に父を憎む気持ちと愛する気持ちが矛盾しながらも両立していました。父の日記にはちゃんと考えた形跡がありました。父も私のことを愛しながら私の嫌と思うことをやらなければならない理由を持っていたと思います。人の心は一つの定義で表せるものじゃない、矛盾してるように思われるものが両立しながら存在する、そんなことが全体を通して書かれていたように感じます。後半ではたったひとつの条件の違いで全く違う行動を起こし、それが悪とか善とかいう結果を招く、そんな人間の複雑さを感じました。あらすじは知っていたのに知ってた展開が訪れるとちゃんと衝撃を受けました。
  • 2026年9月13日
    生殖記
    生殖記
    再読。考えたことのある疑問が多数出てくるので、朝井リョウなりのそれに対する考察が見れているような気がして面白い。もちろん小説なので朝井リョウがどれだけ本気でその考え方をしているか分からないけど。一度目読んだ時はあまりハッピーエンドに感じなかったけど今回はちょっぴりハッピーエンドに感じた。
  • 2026年9月10日
    死の家の記録
    死の家の記録
    言い回しが難しくて完全に理解することはできてない自信があります。途中でよく出てくる「他人のことを完全に理解することなんてできない」っていうことにはすごく同意するし、それでも人間は言葉で括って理解した気になるし、でも行動を見てるとやっぱり言葉、理屈では括れない人間性っていうのがあると感じました。訳者あとがきでドストエフスキーは監獄で多くの人の話を聞いたり、思案したりして自分の考えを確立していったとありました。他作品も読んでもっとドストエフスキーの感じた人間の複雑さを理解していきたいと思います。
  • 2026年8月30日
    正欲
    正欲
    また読んでしまった
  • 2026年8月27日
    信仰
    信仰
  • 2026年8月26日
    流浪の月
    流浪の月
    読み始めて数ページ目で読んでて辛くなることが確定しました。「中途半端な理解と優しさで、わたしをがんじがらめにする、あなたたちから自由になりたいのだ」こう更紗は言うけど自分は小説を読んで当人たちの気持ちや背景をわかってるけど現実でこんなに人の裏側は見れないから実際中途半端な優しさで接することしかできないと思う。一応小説の中ではその問題が更紗と文の割り切りによって解決してるように見えるけど自分は今後悩んでる人にどう接したらいいんだろう。とにかく歪な関係の上で行われる文と更紗の会話が心地よかった。
読み込み中...