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yuchi
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@yuchi324
本を読むしかやることがない
  • 2026年9月13日
    生殖記
    生殖記
    再読。考えたことのある疑問が多数出てくるので、朝井リョウなりのそれに対する考察が見れているような気がして面白い。もちろん小説なので朝井リョウがどれだけ本気でその考え方をしているか分からないけど。一度目読んだ時はあまりハッピーエンドに感じなかったけど今回はちょっぴりハッピーエンドに感じた。
  • 2026年9月10日
    死の家の記録
    死の家の記録
    言い回しが難しくて完全に理解することはできてない自信があります。途中でよく出てくる「他人のことを完全に理解することなんてできない」っていうことにはすごく同意するし、それでも人間は言葉で括って理解した気になるし、でも行動を見てるとやっぱり言葉、理屈では括れない人間性っていうのがあると感じました。訳者あとがきでドストエフスキーは監獄で多くの人の話を聞いたり、思案したりして自分の考えを確立していったとありました。他作品も読んでもっとドストエフスキーの感じた人間の複雑さを理解していきたいと思います。
  • 2026年8月30日
    正欲
    正欲
    また読んでしまった
  • 2026年8月27日
    信仰
    信仰
  • 2026年8月26日
    流浪の月
    流浪の月
    読み始めて数ページ目で読んでて辛くなることが確定しました。「中途半端な理解と優しさで、わたしをがんじがらめにする、あなたたちから自由になりたいのだ」こう更紗は言うけど自分は小説を読んで当人たちの気持ちや背景をわかってるけど現実でこんなに人の裏側は見れないから実際中途半端な優しさで接することしかできないと思う。一応小説の中ではその問題が更紗と文の割り切りによって解決してるように見えるけど自分は今後悩んでる人にどう接したらいいんだろう。とにかく歪な関係の上で行われる文と更紗の会話が心地よかった。
  • 2026年8月24日
  • 2026年8月23日
    老人と海
    老人と海
    「もうやめよう、罪のことを考えるのは〜おまえはそもそもが、漁師になるために生まれたんだ。」 漁師として生まれたと決めつけることによって出てくるプロフェッショナルがあるんだなと思った。こういうサンチアゴの背中がマノーリンは好きなんだと思う。かっこいい。
  • 2026年8月23日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    展開はあまりないけど「そうだよね」とか「そう思うよね」とか「そういう風にも考えられるね」っていう感想が湧いてくる本でした。吉本ばななさんほんとに色々考えて考え尽くして生きてきたんだなと思います。
  • 2026年8月22日
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月20日
    蜜蜂と遠雷(下)
    章ごとに毎回読者を引き込んでくるから読む手が止まらなかった。最後の方は楽しむためにわざわざ出てくる音楽を聴いて最大限楽しもうとしてました。登場人物の視点がスルスル変わるのでたった一回のコンテストがとても深みのある物語になっているのを感じました。結果が分かる文が出てくるたびドキッとさせられました。
  • 2026年8月19日
    ここはこどものいない国
  • 2026年8月18日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年8月17日
    蜜蜂と遠雷(上)
    専門的なワードが出てくるのに音楽の世界を知らない自分でも面白いと思った。キャラクターがみんな魅力的ですごく続きが気になる。早く下巻も読もう。
  • 2026年8月15日
    どうしても生きてる
    「そんなの痛いに決まってる」が好き。SM動画の流出を基に物語が進むのかと思ったら、そこを深掘りするんだっていう視点で進んだのが面白かった。新たな感覚に目覚めそう。「籤」についてはもっと自分なりに解釈を広げていこうと思った。
  • 2026年8月13日
    世にも奇妙な君物語
    あとがきを読んでなんでこれを書いたのか分かる作品。でもなんでその小説を書いたかなんて探られたくないっていうのも同時に分かった。
  • 2026年8月12日
    傷つきながら泳いでく
  • 2026年8月10日
    汝、星のごとく
    途中「もう読みたくない」ってなるほど辛かった。拷問されてる映像を見てるみたいな気分だった。それでも親子の愛と他者との愛の違いや複雑さを明瞭にする文章が多く、読んで良かったとも思った。架空の世界のことなのにのめり込みすぎちゃってあと2週間はこの辛い気持ちを引きずると思う。櫂の描写は最近父が亡くなったのと重なるし、尚人についてはもう何も言いたくない。ああ辛い。
  • 2026年8月7日
    もういちど生まれる
    「どんな場所にもさまざまな出来事が染み込んでいて、この世界に存在するということの重みは、どうしたって描ききれない。」この文は朝井リョウが桐島〜だったり、何者で書こうとしてた内容を強く感じました。人間の多面性に気付かされ、一面だけを見て判断してしまう人間の不器用さを自覚して生きていこうと思いました。汐梨の心情もなかなか辛い。結局関係が壊れそうな終わり方で辛い。
  • 2026年8月4日
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