

yuchi
@yuchi324
哲学を勉強するはずが文学の世界へ、、
- 2026年6月6日
罪と罰 下ドストエフスキー,工藤精一郎読み終わった理論と環境によって誤った決断をして苦しむことは誰にでも起こりうることだと思います。それをラスコーリニコフはソーニャとの関係で理論を書き換え、あたらしい世界がひらけました。他人との関係って大事ですね。おかしな感想かもしれませんが私も自分の理論や信念を書き換えるほどの恋がしたい、、 - 2026年6月6日
百年の孤独ガブリエル・ガルシア=マルケス,鼓直気になる - 2026年6月6日
こころ夏目漱石気になる - 2026年5月31日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり気になる - 2026年5月27日
罪と罰 上ドストエフスキー,工藤精一郎読み終わった人名が難しくてメモしながら読み進めました。おもしろい!殺人を犯すときの心情がこと細かに書かれてて、殺人犯すときの人間って多くの人がこれくらい精神が狂うよなと想像しちゃいました。最後の方はポリフィーリーとラズミーヒンとの会話で社会主義に対する危うさだったり、そのあとはラスコーリニコフが行動を起こす背景がずばり書かれててここも読み応えがあった! - 2026年5月23日
世界99 下村田沙耶香読み終わった世界をこんな気持ち悪い見方したことなかった、、。その気持ち悪さ全部改善していこうとしたら究極こんな感じになっちゃうのかもと思いました。自分はこの世界観に没入できなかったけどリアルの世界とリンクするから読み終わったあとどうしてもいろんなものが気持ち悪く感じるようになってしまった笑 - 2026年5月19日
世界99 上村田沙耶香読み終わった気になってた本でやっと買う機会があったので購入。とにかく気持ち悪い笑。 でも世界に俯瞰的な主人公だからこそ現実世界に通ずる描写もあって読み始めたら止まらなかった。気になるのが女性の感想。共感するところや面白いと思うところは自分と違うのかな?どんな着地をするのか気になるのでとりあえず下も読みます。 - 2026年5月17日
嘔吐ジャン・ポール・サルトル,鈴木道彦読み終わったp164からの文はモノを疑ってみようとした時の自分の過程と一致して、変なことを考えてしまうのは自分だけじゃないとなんだか嬉しくなりました。基本的に難解な文が続きますが一度でも同じようなことを考えたことがある部分はスラスラと読めました。サルトルの哲学の根底にあるものが読み解けました。 - 2026年5月10日
死にがいを求めて生きているの朝井リョウ読み終わったやりがい、生きがい、死にがい。それを持ってないとおかしい?持たない生き方はできる?そんな疑問を感じる本でした。礼香の「ヤバい災害起こるの、楽しみに待ってるって感じだよね」発言は最低だけど雄介パパの表面側だけ見たら確かにそう見えるかも。 - 2026年5月6日
- 2026年5月5日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ読み終わったまだ一回しか読んでないけどやってこなかったことが還ってくるっていうインザメガチャーチに共通するところが書かれてました。心理描写がほとんどで物語が進んでいくところが面白かった。 - 2026年5月3日
変身フランツ・カフカ読み終わった読んでたときは突飛な話だなと思ってたけど、考察漁ってグレゴールを共同体で使い物にならない人に当て嵌めたとき衝撃を受けました。人生ってこの物語のようなもんだよねで済ましてはいけない作品だと思いました。自分に新たな問題提起をしてくれました。 - 2026年4月27日
- 2026年4月27日
- 2026年4月27日
生殖記朝井リョウ読み終わった「インザメガチャーチ」で独りで生きることを貫いた人が、幸せだった”と証言する姿を目撃できる機会はないという文があったけど「生殖記」は独りで生きることの幸せの形を物語にしたとも感じとれました。「何もしない」を意識的にしててもそれって周りから見たら背景は関係なく何もしてない人になるっていうのがちょっと今の自分を動かしてくれる。 - 2026年4月27日
- 2026年4月27日
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- 2026年4月27日
- 2026年4月27日
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