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yuchi
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@yuchi324
哲学を勉強するはずが文学の世界へ、、
  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日
    ボトルネック(新潮文庫)
  • 2026年7月30日
    そして誰もゆとらなくなった
    朝井リョウのエッセイ三冊目。安定の面白さでした。面白いだけでなく、感覚を言葉にする才能も節々で感じられます。夜中のロサンゼルスを歩いた時の「大地と足の裏の接地面が少しずつ反発しあっているような感じ」というところは、昔グアムの夜を歩いた時に似たような感覚を覚えたのを思い出しました。
  • 2026年7月27日
  • 2026年7月27日
    ベニスに死す
    ベニスに死す
  • 2026年7月25日
    米澤屋書店
    米澤屋書店
  • 2026年7月22日
    人間失格
    人間失格
    葉蔵と全く環境は違うけど共感する場面が多くありました。太宰治って罪と罰好きだったんだなぁと思ってなんか嬉しくなりました。自分は周りと違う、そして違う自分が悪いと思ってしまうところなんだか親近感が湧きます。また読み返したい小説でした。
  • 2026年7月15日
    オセロー
    オセロー
    演劇で観た方が面白いのかな。当時の時代背景なんかを知っていたらもっと楽しめそう。またいつか。
  • 2026年7月15日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
  • 2026年7月12日
    風と共にゆとりぬ
    現在痔に苦しめられてるので肛門記がどうしても読みたくて積読を無視して購入しました。私より酷い目に遭っていました。こんな恐ろしい目には遭いたくないので今後また痔になることがあれば早期発見早期治療を心がけていきたいと思います。全体を通して笑えるし、朝井さんの頭の中を覗き見てるようで楽しかったです。
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月11日
    ライ麦畑でつかまえて
    ライ麦畑でつかまえて
    大人になってしまった自分にはまあコールフィールドには共感できない。なんでそんな考え方しかできないの?なんでそんな言い方するの?って何度も思った。でも生活してると自分の頭の中にちっちゃいコールフィールドが顔を出してくる。これは心の底では共感してるってこと?コールフィールドも薄々そんな自分のことをわかってるんじゃないかな。個人的にはアントリーニ先生のセリフが好きでした。
  • 2026年7月7日
    何様
    何様
    p398の「ていうか、いきなり百パーなんて無理じゃん!誠実への一歩目も、誠実のうちに入れてあげてよ〜」のセリフは仕事で悩んでいる自分を応援してくれているような気持ちになりました。何者の裏側を書いている作品でしたが、ひとつひとつのストーリーにメッセージがあって読み応えがありました。
  • 2026年7月5日
  • 2026年7月4日
    なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
    なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
  • 2026年7月4日
  • 2026年6月29日
    時をかけるゆとり
    正欲に衝撃を受けて4年が経ち、作品だけでなく作家自体に興味を持ち始めラジオを聞き漁りました。こんな面白おかしく明るい人がこんな小説書くなんて意味がわからないと混乱していました。でもエッセイを読んだら納得の文章力と視点をお持ちでますます沼にハマってしまいました。ほんとに声を出して笑ってしまうことが何度かありました。おすすめです。
  • 2026年6月28日
    恐るべき子供たち
    恐るべき子供たち
    文章に理解が追いつかず苦戦。それでも後半のスピード感には引き込まれました。題名から分かる通り気分が暗くなる作品でした。
  • 2026年6月23日
    何者
    何者
    就活の時の俺の行動見てた?ってくらいいい意味で嫌なことを思い出させる作品でした。p251からの瑞月の「十点でも二十点でもいいから、自分の中から出しなよ」発言で隆良に対するモヤモヤが晴れ、作品に満足しちゃってました。でもそのあとの展開でそこで満足してたこちら側に刃を向けられ反省中です。カッコ悪く生きてみようと思います、、
  • 2026年6月21日
    人生論
    人生論
    愛とはなにを意味してるのか人生とはなんのためにあるのかといった問題にトルストイなりの解釈が語られていました。疑問の持ち方が面白く、全体を通して興味をそそられる本でした。結論に関しては必ずしも肯定できるものではないのですが、戦争や差別をなくす世界を目指せる思想だなと思いました。自分なりの批判や考えを持って読み進めていましたが後の文でその批判を認めたり、反論が語られているので会話してるみたいで面白いです。もう少し僕の思想の地盤を固めてから読むとまた違う発見があるかもしれません。
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