はる
@HALRUNMAN
ことばを愛してる
- 2026年3月18日
春の雪三島由紀夫買った - 2026年3月18日
潮騒 (新潮文庫)三島由紀夫読み終わった三島由紀夫入門編としておすすめするなら、間違いなくここだろうという気はする いろんなところで言われてるけど、他の作品と比べて圧倒的に平和 ちょっとしたいざこざはあるけど、それはハッピーエンドに繋がるための布石でしかなくて、とにかく初々しい恋愛が素敵だったな 初江が好きだな…… - 2026年3月15日
檸檬梶井基次郎読み終わった - 2026年3月15日
仮面の告白三島由紀夫読み終わった - 2026年3月15日
春琴抄(新潮文庫)谷崎潤一郎読み終わった - 2026年3月15日
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)伊藤計劃読み終わった - 2026年3月9日
- 2026年3月7日
ティファニーで朝食をトルーマン・カポーティ,村上春樹読み終わった「クリスマスの思い出」途中から泣きそうになってたし、実際泣いた きっと、ホリーに言わせれば"いやったらしいアカ"のような生活だし、そう感じてしまったけど、そういう生き方を愛しているし、そういう生き方をしているひとを愛らしいと思うし、オティリーも、ミスター・シェーファーも、"僕"とその親友、またクイーニーも、きっと幸福であってほしいと思う - 2026年3月6日
ティファニーで朝食をトルーマン・カポーティ,村上春樹読んでる - 2026年3月4日
グレート・ギャツビーフィツジェラルド読み終わった - 2026年2月28日
グレート・ギャツビーフィツジェラルド読んでる - 2026年2月27日
人生論トルストイ読んでる序章の、人間の思考や感情は、細胞一つ一つの動きによって予測することができる……で、それがどうしたというのか?(意訳)というところでわくわくが抑えられなくなった 科学者が言うには、細胞によって思考をするというのは根元的な欲求を訴えることで、欲求とは生存と幸福のためにあるが、生存の条件も、幸福の条件も、環境によって異なるから、この研究に答えはでてない……というもの すごいね - 2026年2月26日
美徳のよろめき三島由紀夫読み終わった女性目線の描写が素晴らしかった。川上未映子の短編か?ってくらいドロドロしてた さすが三島由紀夫と云うべきか、男性目線で見る男性、女性目線で見る男性……それから、男性目線で見る女性はもちろん、なぜか女性目線で見る女性の像も、川上未映子の面影を感じるくらい、女性的であった - 2026年2月25日
- 2026年2月24日
ティファニーで朝食をトルーマン・カポーティ,村上春樹買った - 2026年2月23日
- 2026年2月21日
異邦人カミュ読み終わった気になったまま、勢いで読み終えた。 もともとカフカ由来の「不条理」が好きで、より定義を深めるためその関連に触れた 不条理を認識して、真っ向から立ち向かう雰囲気と、普段個人的に感じてる人生の意味、その解釈がリンクしてて興奮した - 2026年2月19日
彼女の思い出/逆さまの森J・D・サリンジャー,金原瑞人読み終わったグラース家やコールフィールド家から独立した、それぞれの短編 しかしどこかで登場人物がリンクしていたり、やはりサリンジャーの短編は、「その世界で生きているひと」を感じる 「逆さまの森」コリーンのように、ひとりで生活する能力があって、本当の愛の受け取り方がわからないひとが好き 現状サリンジャーの書籍はこれが最新で、最後である。寂しいね - 2026年2月13日
このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年J・D・サリンジャー,金原瑞人読み終わった「もうひとつのナイン・ストーリーズ」とは言ったもので、コールフィールド家にまつわるいくつかの短編集と、そして、若きシーモア・グラースの、既にシーモア・グラース足らしめる風格を感じさせる、書簡体の中編 『ライ麦畑でつかまえて』ですべての若者に影響を与えたであろうホールデン・コールフィールドと、その兄が登場することで、コールフィールド家について造詣が深まる 深まった造詣は、そのまま記憶に影を落とすが…… 『ハプワース16、1924年』では、弟バディ・グラースを溺愛していたり、両親に対して、およそ7歳?とは思えない、大人の友人としてアドバイスを送っていたり……既に30代で命を落とすことを予見して、それについては何も気にしていないところが、やはりシーモア・グラース足らしめる所以なんだろうな - 2026年2月7日
ライ麦畑でつかまえてジェローム・デーヴィド・サリンジャー,野崎孝読み終わった
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