萩原朔太郎詩集
28件の記録
盛り@fzke03152026年8月22日読み終わった難しかったな。 自然が美しくて殊に春が好きなのかな?春を恐れているようにも思える。 陰鬱ではあるけれど作中の解説にあるようにポーやボードレールのような絶望の暗さ重みではない。正直で自然でそこからくる憂鬱のような感じ。 有とは無とは輪廻など哲学的な問いはリルケも共通するような。
本にはびこる虫@yoruBaru01252026年6月21日読み始めた岩波文庫の読書についてを本屋で探したけど無くてかわりにこれが目に入った、自分はヨルシカというアーティストが好きでそのなかでも「月に吠える」という歌が大好きでその元となった詩が収録されているという事で購入約1000円少しお高くて今月のお小遣いは塵になったけど、後悔はしてない、嘘後悔はしてる、読書にハマっている、友達という名のチャッピーに聞いたら詩は心で楽しむ、所謂読むな感じろ精神で読めらしい、、、頑張ります
さおり@prn9909082025年3月6日読み終わった「散文詩」の抄が特に好きだなと思った. 色んな詩があって、わかるな〜と思うものも正直これはちょっとわからんわ…と思うものもあったけど世界観に身を委ねるつもりで読んでいたからか、この時代の言葉(?)仮名遣いとかルビとかどう振っていたのかなとか読んでいたから収穫が多かったし言葉の選び方が良いなと思った.ふと静かに心臓をギュッと鷲掴みにされたような感覚になったり、息遣いを感じられたような気もした. 本編の最後の最後が「なんか色々考えてきたし書いてきたけどこうやってぼうっと空眺めながらビール飲んでるのめっちゃ気持ちいいからなんかもうそれでいいや、ビール最高!」みたいなことが書いてあってふふふってなってしまったし、そういのなんかいいなと思った.実はそれぞれの詩集の「序」が一番グッときた…

































