ニューワールド 凪良ゆうの世界

8件の記録
えん@enn2262026年9月13日読み終わった図書館凪良ゆう先生の作品が好きなので読んでみた本。 先生の作品は一般文芸の本しか読んだことがないので、BL作品についても解説されており、知ることができてよかった。 各社の担当さんの座談会も面白く、それぞれの立場からの話や仲が深い様子が伺えて微笑ましくなった。 様々な業界の方との対談も、作品の感想や凪良先生への理解が深まって面白かった。 亡くなられた山本文緒先生との対談は、切なくも貴重な場面を垣間見せていただいた気持ちに。 これからも凪良先生の書く作品を追いかけていきたいと思わされた一冊。
あけいろ@ake1r02025年6月17日読み終わった借りてきたエッセイ予約本の巡り合わせでこちらが先に。『滅びの前のシャングリラ』を先に借りられたらよかったのに…!この頃ちまちまと凪良ゆうさんを消化中。出逢いは『流浪の月』だったため、BL作家でデビューされたとは梅雨知らず。その幅広い作家像に驚く。黒凪良と白凪良の形容も面白い。私の好みは白も黒もどっちとも言えないけれど、『わた庭』と『汝』でそういった略し方で会話する編集者座談会も読み応えがあった。作品を好きになる要素のひとつに、装丁は間違いなく影響しているから、裏話が聞けて嬉しい。だから最近は意外にも単行本派なのだ。






