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えん
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@enn226
物語中心にノンフィクションなども色々読みます。
  • 2026年9月13日
    ニューワールド 凪良ゆうの世界
    凪良ゆう先生の作品が好きなので読んでみた本。 先生の作品は一般文芸の本しか読んだことがないので、BL作品についても解説されており、知ることができてよかった。 各社の担当さんの座談会も面白く、それぞれの立場からの話や仲が深い様子が伺えて微笑ましくなった。 様々な業界の方との対談も、作品の感想や凪良先生への理解が深まって面白かった。 亡くなられた山本文緒先生との対談は、切なくも貴重な場面を垣間見せていただいた気持ちに。 これからも凪良先生の書く作品を追いかけていきたいと思わされた一冊。
  • 2026年9月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
    朝井リョウ作品は結構読んでいるが、描写の巧みさと読みやすさが好みです。 今作は賞を取ったことやテーマの時事性やセンセーショナルさ?でかなり話題になっていたので、気になってはいた。 私自身アイドルにハマったことがないので、説明として理解はしても実感として理解できていない部分はある気がするが、それでも描かれている感情や描写の欠片の中に覚えがあるものも多々あり、朝井リョウの人間観察と描写力に唸らされた。 物語にするにあたって、推し活の負の側面が多く描かれているなとは思った。 登場人物の中ではゆりちゃん辺りがミーハー気味とはいえ、健全に?推し活をできている人なのかなとは思う。 破滅の一歩手前みたいなとてもいいところで終わるので、その先も読んでみたいという物足りなさはある。 割と分厚いし、それなりの文量で過不足なく書かれているはずなのにそう思うということは、アイドルや推し活にはそれだけ書きしろがあるということなのかもしれない。
  • 2026年8月30日
    ざんどぅまの影
    比嘉姉妹シリーズだけれど、変化球な作品だった。 著者お家芸のミスリードを誘う描写やドンデン返し的な展開があり、ページを戻って読み返してしまった。読後感はじわりとした寂寥感がある。 読んだ人は大なり小なり自分の中にある差別心に向き合う機会となるのではないか。 チビ比嘉琴子が出てくる場面はシリーズファン的に嬉しかった。
  • 2026年7月29日
    緑の我が家 Home,Green Home
    図書館の棚で見つけて読了。 小野不由美先生の初期作品ということで、最近のものと比べると文章が変わっている気もした。 話もそこまで捻りがある感じではなかったけれど、物語の中に流れる独特の不気味な空気感はこの頃からあったのだなと思った。 救われない話ではあるけれど、読後感は悪くない。
  • 2026年7月28日
    その<男らしさ>はどこからきたの?
    気になっていた本を棚に見つけたので流し読み。 最近の情報やSNSで話題になっていることが結構載っていて驚いたし、ただ問題提起するだけではなく、では今後どうしていくべきなのか、実際に試行錯誤している人たちの話が読めてよかった。
  • 2026年6月18日
    産む気もないのに生理かよ!
    産まない側の詳細な内面が書かれており、産む気がない側の人間として納得感のあるものだった。独身で産む気がないのと夫婦で産む気がないのでは、また違った苦労があるのだなと思った。
  • 2026年5月15日
    存在の耐えられない愛おしさ
    読みやすい文章。著者の人生を少しだけ垣間見せてもらった感じ。若いので当たり前だけれど、自身を引き上げてくれた大物たちの中で萎縮してるような印象も受ける。著者が歳を取ってから何を書くのか興味があると思った。
  • 2026年4月23日
    母にはなれないかもしれない 産まない女のシスターフッド
    子なしを選択したい人、したかった人たちのインタビューが中心。かなり気を使って書かれていると感じた。悩みながら決めている人が多かった印象。もっとあっけらかんと決断している人の声もたくさん聞きたかった気がする。こういう話が気軽にできる世の中になってほしい。
  • 2026年4月3日
    まだまだ大人になれません
    著者の等身大エッセイ。 元々著者の文章が好きなのでこちらも読破。 赤裸々な部分も多く共感できること、できないこと両方あるが、肩の力を抜いて読める文章。
  • 2026年4月1日
    AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
    自分と重ねて共感できる部分がかなりあった。著者と似た傾向にある人は読むと思考が整理されてスッキリするかもしれない。
  • 2026年3月31日
    ポルターガイストの囚人
    前作読了済み。 どう転がっていくのか、読み進めていくたびに新事実が発覚していく楽しさはあるが、怖さは前作同様に控えめ。 超常現象を調査して解明するというお題目がある作品なので、その辺りは仕方ないのかもしれない。 (個人的に、怖さは説明不可能な部分に宿ると考えているので) 一部、叙述トリック的なものがあり、まんまと騙されたが、そこまで内容に密接に絡むものではないという印象を受けたので、読者の目を眩ませる以上の効果はなかったかも。 冒頭で語り手になっている、東城彰吾の顛末がとてもあっさりかつ救いが控えめで、完全なる善人ではなかったにしても、若干後味が悪く感じた。 (続編でその辺りまた描写があるのかもしれないけれど、本作単体ではそういう印象になる)
  • 2026年2月25日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#2
  • 2026年2月22日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    壮絶な記録。マンション自治に対する見方が変わった。
  • 2026年1月30日
    恐怖とSF
    恐怖とSF
  • 2026年1月16日
    毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話
    月ノ美兎が帯を書いていて気になった。あとイラストがくらっぺさんだったのもあり…。闘病?死にかけ?エッセイとして興味深かった。健康が大事だと再確認。
  • 2026年1月16日
    帰りに牛乳買ってきて
    漫画のテンポ感は合わないと思ったけど、意義のあるエッセイだと思った。こういう暮らしがしたい。
  • 2025年12月31日
    ベニシアの「おいしい」が聴きたくて
    NHKの番組でたまに見かけていた程度。電子書籍で借りられたので読んでみた。異国で介護を受けて亡くなるまでの話は壮絶でありつつもなんとか穏やかに過ごさせてあげたいという介護する側の気持ちが伝わってきた。料理のレシピも載っていて、作ってみたくなった。友人がたくさんいて羨ましいなと思った。
  • 2025年10月1日
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