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あけいろ
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@ake1r0
  • 2026年7月1日
    五感でたのしむ! 輝きの島スリランカへ
    来るスリランカに向けて。2019年出版だからもっと新しい本も探したいけれど、図書館の蔵書にいかんせんスリランカ本が少ない。滞在4日ほどで果たしてどこまで回れるか、シギリヤロックと紅茶産地以外は欲張らないつもりだったが、海沿いも魅力が多い国なのだなあ。リゾート地という印象はなかった。行く場所以外はさらさら飛ばし読み気味だったが、紅茶の歴史やアーユルヴェーダの意味、幅広く知識を得られてありがたい一冊だった。最新の本もできるだけ探したい。なにせ一番の目的だった紅茶鉄道は現在運休のようだから。かなしい。
  • 2026年7月1日
    燻る骨の香り
    香りシリーズ第3巻。前巻の記憶が曖昧な中、どうやらこれは過去の話だと察する。若いな、新城。京都舞台で、どうも湿度が高い物語だった。今時分にちょうどよいくらいの。目次の香りの名前が魅惑的で、実際に体感のできない香りを言葉で表現する語彙の奥深さを感じる。物語自体は、嘘だらけの人間模様に頭がこんがらがっていたら、気がつけば終わってしまっていたという感じ。個人的には『透明な夜の香り』の空気感がど好みだったので、最後に一香の存在を感じられて嬉しかった。ほんの数ページだけれども。
  • 2026年6月25日
    13人の魔女への扉
    13人の魔女への扉
    SNSで書影とあらすじを見かけてびびっときた本。表紙もいいが差し色のビビットなピンク、装丁が可愛すぎる。これきっかけで著者の長谷川まりるさんとそのアカウントを知る。新刊発売までのつなぎで読んでみたアリーチェよりも、好みの話だ。何番目の魔女か、順番がバラバラな分、パズルを読み解くような感覚で、真実が埋まっていく。今まで登場した魔女の描写を度々遡りながら読み進め、終盤、展開がひっくり返りそうな予感がした時は余計わくわくした。イマドキの児童文学という感じがする。スーの過去がさらっと重要だったり、軽やかな物語でいて、メッセージ性が強いように思う。
  • 2026年6月23日
    いい音がする文章
    チャットモンチーの元ドラマーの高橋さんによる自分らしい文章の書き方
  • 2026年6月15日
    私的台北好味帖
    益田ミリ『タイムトラベル世界あちこち旅日記』
  • 2026年6月15日
    タイムトラベル世界あちこち旅日記
    最近仲良くなった、歳の離れた友人から紙袋にごっそりとおすすめの本を貸していただいた。今になっても、隣のクラスの同級生のようなやりとりをしていることが純粋に嬉しい。益田ミリさん、以前おすすめされ、この方の本から影響を受けて旅に出たことがあるらしい。訪れた国も時期もバラバラながら、つまみ食い感覚でさくっと読み終えた。面白いのが20年以上前の(当時学生だった)旅を振り返る形で綴っていること。記憶の曖昧さ加減がコミカルで、特にイギリスの話、夕食のメモが決まってりんご、そしてプラムなことに思わず笑ってしまった。
  • 2026年6月10日
    工房の季節
    工房の季節
    韓国の小説、友人に薦められて初めて読んでみた。そうでもなければ出逢えなかっただろう。序盤から心情描写や暮らしや食文化に惹かれ、こんなにもぴったりの物語を薦めてくれるなんてとびっくりした。素敵な言葉を書き留めながら、大事に大事に読み進めたら早1ヶ月弱。ジョンミンや登場する皆の再生の物語であることも、今の途方にくれている自分の背中を推してくれるのもよかったのだと思う。実在する工房をモデルにしているというから、俄然韓国のパムカシ村に行きたくなる。友人に早く会って語りに行きたいな。
  • 2026年6月6日
    “紅茶の聖地を巡る旅” スリランカ トラベルブック
    そうだ、スリランカに行こう。さながらに。前日の呑みの場で盛り上がってその勢いで借りてきた。俄然スリランカ気運がたかまる。知り合いが今年スリランカに行き、絶賛していたこともあり、美味しい紅茶をいただいこともあり、なんてぴったりな本があるんだろうと感激した。地球の歩き方よりもまず先にこの本に辿り着いてよかった。哀しいかな、5日くらいしか休めなさそうで、真似できない旅ではあるものの、スリランカへの憧れを募らせるのに最適である。
  • 2026年6月5日
    落下する夕方
    落下する夕方
    『工房の季節』p133
  • 2026年6月5日
    冷静と情熱のあいだ Rosso
    冷静と情熱のあいだ Rosso
    『工房の季節』p133
  • 2026年5月31日
    妊娠カレンダー
    「開かれぬ頁の詩集」 足音さえ遠慮する、ひらかれない頁の気配 のおすすめ。
  • 2026年5月29日
    カラダにうれしい酒粕レシピ帖
    これは図書館で予約本をとりに行ったときに、同じ棚で目に入った本。この前酒粕もらったなあとなんとなしに手にとったら表紙にキャロットケーキらしきお菓子、目次だけ見させてもらって即予約をいれる。出たばかりのようで予約から意外にも待ったけれど、酒粕の教科書ともいえる一冊で、基本的な種類や使い方の説明も丁寧、作ってみたいレシピが多くたいへん満足。酒粕、とっても奥が深いなあ。地元の酒造の酒粕が冷蔵庫に眠っているので、これから使うのが楽しみだ。
  • 2026年5月26日
    もっともっと知りたい無印良品の収納
    無印良品シリーズ、これは2019年だ。少しずつ新しくなっていく。ついに本の返却期限も迫り、慌ててサクッと読み終わった。前回はミニマリストの方の本だったが、今回は収納メインの内容なので、とにかくものが多い、という印象。家族で暮らしている方だから、関係ないところは飛ばし読みしつつ、お悩み別のアドバイスの事例は具体的で、いくつか参考になった。薬入れはメイクポーチを活用しようとか、帆布のバスケットにランドリーが入れられるとか。あとはその商品が今も売っているのかという点が問題だ。早速ネットショップを見にいった。
  • 2026年5月19日
    Fate/strange Fake(4)
    Fate/strange Fake(4)
    成田良悟といえば群像劇、という洗礼を受けてる。アニメとは随分構成が組み替えられているから、これが初見だと追うのに必死だったろうな。大筋を知っているから理解しやすいところがある。各人物の深掘りが描かれているのも嬉しい。後書きを読んで本当は5巻完結予定と知るが、来月10巻で最終巻だよ。まだ先は長いけれど、とんでもない文量らしい、期待高まる。
  • 2026年5月15日
    無印良品とはじめるミニマリスト生活
    無印良品と名のつく本を片っ端から借りて、枕元に並べていた。寝る前に一冊ずつ読もうと思って。結局毎晩帰るのも寝るのも遅くて本を読む元気がちっともないまま2週間、やっと一冊消化した。2016年出版なのか、10年前だ。とはいえ今でも売っていそうなベストセラーらしきものは変わらないのか、流石だなあ。実はなかなか真似できそうにない内容も多く飛ばし読み気味。やんわりと強い思想をお持ちのような著者との共感率は低めではある。こういう暮らし本はブロガーの方が執筆されることが多いのかな、それも流行りだったのかもしれない。
  • 2026年5月15日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
  • 2026年5月12日
    Fate/strange Fake(3)
    Fate/strange Fake(3)
    予約待ちで少々間の空いた第3巻。何巻まで読んだんだっけとなりながら気づけばアニメは終了、小説読みながら0話から観返し始めたところなので、尚更記憶が曖昧になる。今回とうとう私の大好きなシーンが描かれ、この描写があんな映像になるのかと二重に感動した。細かい設定や会話が小説で補完されるから、読んでいて嬉しい。ちょうどコラボイベントがゲームの方でも開催され、シナリオに界隈が沸き立っているのを垣間見ていたけれど、いかんせんゲームはやっていないからな、こういう他展開されているエンタメを追うのは難しい。
  • 2026年5月9日
    センスのいい うつわの選び方
    ただいま絶賛暮らし本ブーム中のなか、気になっていたうつわの新刊本。予約が届いたその日にサクッと読み終わった。センスのいいという言葉の通り、最初の10のうつわ以外は我が家には必要ないかしら、そもそも今持ってる食器がその10のうつわと被っているからどうしたものか、と得られる情報が思いの外刺さらなかった。とはいえ、本のデザインはこだわられていて読むのが楽しく、巻末にレシピまで載っているものだから驚いた。冒頭のハンバーグの写真、長谷部あかりさんの料理みたい、と思っていたらまさにその通りだった。
  • 2026年4月30日
    アリーチェと魔法の書
    アリーチェと魔法の書
    久しぶりの児童文学ファンタジーを読んだ。SNSで見かけた長谷川まりるさん、最近のファンタジー作家さんなんだろうな。まったく存じ上げなかったが新刊のあらすじに惹かれてひとまず図書館にあるものを借りてみた。どことなく翻訳感がある文体だったが、ノリ始めるとテンポよく読め展開もスピード感があり、《本》の設定には独自性があるように思う。割と重厚なファンタジーばっかり好んできたためこれはこれで新鮮でいい。それぞれの人物の深掘りもなく物語が終わってしまったのが少し物足りないけれど。テトラはいったいなにものなのかとか。
  • 2026年4月28日
    普段使いの器は5つでじゅうぶん。
    図書館で暮らし本コーナー徘徊中、タイトルが直球、シンプルで読みやすそうで思わず手に取る。サクッと寝る前に読了。いまの手持ちの食器を思い浮かべながら、どんな食器を新しく買おうか想像するのが楽しい。やはり和洋で兼用していきたいので、スープも味噌汁もいける汁椀をまず探さなければ。ワンプレート料理大好きだから平皿も欲しいけれど、意外と黒でもいいのかな。カフェオレ・ボウル、かなり魅力的だ。これは大いに参考になる一冊だった。もうひとつうつわ本を予約中なので、しっかり情報収集して気に入ったものを探したい。
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