なおりはしないが、ましになる(4)
5件の記録
- いと(りお)@may--52026年9月12日読み終わった発達障害というと他者が入り込んではいけないような、また当事者さえも真面目に語らなければという空気をカレー沢さんのユーモア溢れるこの漫画が払拭してくれた。なんでも真面目に捉えればそれがいいわけじゃなくてふまじめに向き合ってみること、そしてそれはわたしに足りない部分?



かのこ@library202605312026年5月31日読み終わった@ 自宅片づける必要性を感じられない概念が凄いなと思った。私は家族が汚部屋にする特性持ちだから、家族 を反面教師にして断捨離は得意である。最小限のものしか自室には置きたくない。その為、床に私物を置くことが嫌いである。人によって、色々な発達障害の傾向があるのだなという感想。
しをに@remnkkswn603062025年5月17日読み終わった1-4巻まで一気読み。随所で声出して笑った後に、これ笑ってる場合なのかなーと真顔になったり、ましとは一体なんだろうとさらに真顔になったり。第一には二次的なダメージ発生を防ぎ続けることが大きな成果……前進……前?とは?どっちが前で後ろだ?みたいなことをぐるぐるループしてます。 4巻の展開に普通にびっくりした。いや確かにある、こういうことは何に関してもある(そして1巻に戻る)。どうなるんですかこれ。 自分や周りの具体的且つプライベートな問題意識やら困りごとやらに触れずに明かさずに感想を書くのが難しいなこれ。 人の感想が聞きたい。そもそもよく知らなくて……って人にはどう読めるんだろう。お勧めしやすくはあるので、人に貸すようセットを買ってみようか。 なんにせよ一事例であって、細部に行けば行くほど人それぞれ、という点を忘れずにいるのが大前提。書くのは簡単だけど、これがなかなか難しい。 なんか色々書いてるけど、ずっと笑いながら読んでました。どこまでが笑ってる場合なのかなー!(ループ)
