ダンピアのおいしい冒険(2)
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はな@hana-hitsuji052026年7月17日読み終わったKindle UnlimitedKindle生きるために働くのか、働くために生きているのか。 大学に行きたいという願いは、今日、明日のご飯になるのかと言われれば。 自分の持っているもので生きていけなければ、願いは後回しにせざるを得ない感じ、シンプルに悲しくなる。 結局勉強するためにお金を使うくらいなら海に行くのはOKなの?食いぶちは減るのか。 名乗ったら職業になる感じとか、働く?って誘われてYESだったらもう決まりなのちょっと羨ましく感じてしまった。それ以外がイージーではないけれど。 人間は土から離れては生きられないと、天空の城ラピュタのシータも言っていた。 航海に出てその先に見える陸地には辿り着かないといけない。というか、上陸して支配した国を訪れる時、他県に出張みたいなノリに感じた。この時代の移動は絶対大変で時間がかかるからこそ、みんな世界の広さをめちゃめちゃ感じていただろうな。 ふと津田梅子がアメリカに行った時の航海環境とかどんなだったのか気になり始めてる。




はな@hana-hitsuji052026年7月16日読んでるKindle UnlimitedKindle海がずっと穏やかなので、隣町に行くみたいに他の島へ辿り着いてるように感じる。 嵐の時もあったんだろうか。 どこに行っても白人がいる。島の人たちが、やってきた人たちがスペイン人なのかそうじゃないのかで疑心暗鬼になってる最中に、海賊たちも彼らのことは信用出来ない。ほんと銃って道具は卑怯。相手の人生の思い出も学びも家族も1発か。 ドローンとAIで戦争してる現代みたいに、飛び道具の発明って相手の命がどんなものかどんどん見えなくなっていくみたいだ。








